懐かしー
しようとすると
「溺れてる?」レベルの
バタつきになります![]()
ビギナーにありがち
どうしてあんなに
バタバタするのかと言うと
アウターマッスル優位
だからです![]()
(ファンベールも同じですが)
腕は背中から、肩甲骨から
生えている!の意識を
持ってください![]()
肩の関節包内運動時に
肩甲骨を背骨側に
スライドすると
ビギナーさんにありがちな
肩が上がって首元が
詰まる状態も回避できます![]()
そこから肘関節、
手首、指先へと力を
順番に逃がすと
(この説明で伝わるかな)
なめらかなスネークになります。
となると、肩甲骨を
スライドするには
どこが必要なのかなと
気になりますよね![]()
答え⇒菱形筋(りょうけいきん)
動画だと理解しやすい![]()
菱形筋は
インナーマッスルです。
そうなんです、ここではじめて
ベリーダンスの
キャッチコピーに多い
“ベリーダンスは
インナーマッスルを
使います”
という説明が
正解になるんです![]()
ベリーダンス風だと
アウターを動かすばかりで
インナーを使いません![]()
インナーマッスルを使う
脳からの指令を
スムーズに出せるようになると
独立運動がしやすくなります![]()
つまり力が入らない状態で
動けるのでレイヤーも
しやすくなる![]()
そうなると力の入らない
繊細なニュアンスの表現が
出せるようになる![]()
ベリーダンスに情熱を持つ講師が
基礎が大事!
という理由です![]()
ベリーダンサーにちゃんと肉付きがあるのもインナーを使うから♡
言い訳じゃないの、言い訳じゃないのよぉぉぉ!!
アスリートの栄養学@athlete_health
【意識性の原則】 筋トレやランニングなどのトレーニングのときはもちろん、毎日の通勤や階段の上り下りなど、体を動かすあらゆる場面で、その目的や得られる効果を理解して取り組むことによって効果はあがる。これを「意識性の原則」といいます。
2018年05月22日 09:05
日本人と外国人の
筋肉の質の違いはありますが
そこはがんばるしかないです
笑
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徳島のベリーダンス教室