約3ヶ月の入院生活からシャバにでてきた父まっすん。

要介護2の認定となりサービスを利用するために契約をケアマネさんと打ち合わせ。
基本的に年寄りが嫌い(おまえも年寄りだぞ!)、だから通所や施設は絶対に嫌。
他人が家に入ってきたり、他人の助けは嫌い(身内には思いっきり助けてもらいたい)という偏屈ジーさん。
わからないでもないが、介護サービスは受けたくないとブツブツと家族とケアマネに言っていたが、病院からも見守りは必要、訪問リハビリもやれるならやった方がいいと言われているし、家族からしてもみんな働いていて日中不在、母も高齢。使えるもんは使ってほしいとお願いして契約。
制度にたいしてブツブツとケアマネに文句を言っていたが、そんなもんは国の制度だわ!と一喝。
めんどくさい年寄りのお相手をいつもしているケアマネさんやヘルパーさん等福祉関係の皆さんには頭が下がります。
ヨボヨボ、ヨタヨタしている姿をみて、どうしても見守りは必要と思わざる終えない。
お願いしたいのは透析から帰ってきたときのサポートと週1の訪問リハビリ。
まずは1ヶ月やってみよう!筋力維持しようとお願いしてなんとか父の首を縦にふらせた。
同居していないうるさい次女にはあまり文句言えない父も渋々。
親が年を取る、自分達も仕事をしていてがっつりと寄り添うことは無理。介護は終わりがいつになるかわからない。
頼れるものは頼ってお互いがつぶれないことが大切。
同居していないのだからこそやれることはやらないと。
とりあえず昼はシャバめしで回転寿司へ。ひっさしぶりの生物に喜んでおりました(笑)
さてまだまだ続く高齢の親との日々。フルタイム勤務をやめたお陰で比較的自由の効く私。やれることはやろうかね~