会社からクリスマスに貰った生ハムですが、

昨日食べようと思って、ひさびさ手にとってみたら、

 

 


  

一面に カビ はえてました。

 

 

 

びっちり。

 

 

 

あほすぎる。

 

もったいないなすぎる。

 

でもあとの祭り。

 

 

真空パックを開封すること無く、ゴミ箱に捨てました。

 

 

生ハム切りたかった。無念。


 

前回ご紹介したうちの会社のクリスマスプレゼントの生ハム。

 

よく見たら、イベリコ豚のハモン(後ろ足)ぢゃなくって、パレタ

(前足)でした。どおりで、ちと小さいと思いました。

  

でも、プレゼントなんで文句は無く、おいしくいただく予定です。

 

ただ、この生ハム、うちの相棒(同居人)が「気持ち悪いので

見たくない」と言いだし、しょうがないので、今は 人目に付か

ないところに保存してます。。。

 

 

おいしいのに。

 

 

今日は会社のクリスマスランチに呼ばれて来ます。

 

結構良いレストランっぽいので、いぢきたないオイラは、

 

 

 

朝食は、パン一枚

 

 

 

で、現在空腹と格闘中です。(pm13:00)

リオハ旅行の続きです。リオハって、一面ぶどうばたけなんです。

 

でも、冬なんでこ~んな風景。

 

vinedo

 

ごっつい殺風景です。

 

春や夏におとづれるとイイかも知れません。

 

で、以下2つの写真はオイラが行きたかったワイナリーです。

 

ぐーーーーー無念だああああ。

 

muga

↑これが「MUGA(ムガ)」です。


roda

↑これは前に書いた「RODA(ロダ)」です。

 

リオハ訪問をお考えの方、土曜日の朝にはワイナリー周りが出来るよう、余裕を持って旅行してくださいましまし。

 

 

 

↓よろしければ、ランキングご協力お願いします。
人気blogランキングへ


先週のリオハ旅行の続きです。

 

先週金曜日の夜に、リオハのLOGROÑO(ログローニョ)に到着、翌朝 早く起きてワイナリーを訪れる。。。。ってのが当初プラン。

 

でも、実際には、金曜日に飲みすぎて、お昼過ぎに起きて、えっちらおっちら~HARO(アロ)村に向かったわけなんです。

 

で、お昼過ぎに片っ端からワイナリーに電話してみるんですが、どこも

 

「もう見学ツアーは始まっちゃいました。もうすこし早く電話もらえれば」とか「今日はもうだめです。」とか。

 

そして、どこも日曜日は休みなんだそうだ。 


。。。

 

 

やってもうた。

 

 

でもしょうがないので、HARO村まで行くことに。

 

くそっちっちぇー村で、とにかくOFICINA DE TURISMO(観光案内所)を探す。

 

観光案内所のおばちゃんも、「土曜日は朝しかどこのワイナリーも訪問出来ないのよ。知らなかったの?で、日曜日は全部やすみぃ。」と。

 

「でも・・・・・・」ってことで、一軒だけ空いてるワイナリーがあるって耳より情報を教えてもらい、翌朝念願のワイナリー訪問を果たすことが出来たのです。

 

bodega


上の写真はワイナリー進入中の写真です。 

 

bodega2

 

上の写真は出荷前のやまもりのワインです。

 

いやあ、旅行は計画的にせないかんな-と改めて感じた今日この頃です。

 


先週ワイナリーに行ってきたんだけど、やっぱりどこも

ぶどう畑を持っているわけ。

 

で、冬なんで、当然実はなってないだろーと思ってたん

だけど、

 

 

 

ぶどうの木ってこんなにちっちゃいの????

 

arbol

 

 

もっとふさふさした背のたかーい木を予想してた

もんで、意外や意外。

この写真の木って、ワインのボトルに毛が生えた

程度の背の高さなんです。

 

春から夏にかけて当然大きくなるんだけど、それ

でも、ちっちゃい。腰曲げてぶどう刈るって感じだ。

 

いやー知らんかったばい。

どうでもい~んですが、昨日会社からクリスマスギフトをもらった。

中身の見えない巨大かつくそ重い箱。たぶん重量30kgはあったと

思う。

 

スーツ姿で、巨大な箱をひきずりながら、家に帰る。(目立ちました)


  

んで、開封して、びっくり。。。。

 

 

 

あ、生ハムの足一本入ってる。。。。

 

 

しかも、「ハモン・イベリコ」(黒豚、高い方)


 

あとワインが5~6本、缶詰などなど。どーりで重いわけだ。

 

 

生ハムって、どーやって切るんだろー。

んで、切ったあと、どーやって保存するんだろー。

 

色々調べねばなりません。

 

  

今はとりあえず、BARみたく、台所にぶらさげてデコレーションに

しておきました。


リオハ旅行に行ってきました。先週金曜日~日曜日まで。

 

出発日に車の調子が悪くなっちゃって、急遽わさわさわさと

代替手段を手配するはめになり、結局バス旅行になっちまい

なんかみょ~に疲れてしまったけど、旅そのものはひじょーに

おもしろかったし、興味深かった。

 

LOGROÑO(ログローニョ、州都、リオハ州で一番大きな街)と

HARO村(アロ村、ワイナリー密集地帯)に行ってきたわけなん

だけど、まーHARO村が特におもろかった。

 

何がって、その村でBARを4件ぐらいはしごしたんだけど、

地元オヤジ達が飲んでるのが、

 

 

みーんな、グラスワイン。

 

 

ビールなんて、ほんとーに誰も飲んじゃいやせん。

 

ってか、ビール売ってますかあ、ここ?って感じ。

 

さすが世界的に有名なワインの街。ちょっとびっくし。

 

んで、タクシー運ちゃんも、BARで会ったオヤジ達と

話しても、みんなワインについて一言持ってる。

 

現地オヤジ軍団に 好きなワイン聞かれて、オイラが

 

「RIOJA ALTAとか、MUGAのワインが好きだああ。」

 

なーんて言うと、

 

「なーんだそんなの誰でも言うやん。」「ベタすぎる」

 

とけなされる始末。

 

つーことで、地元オヤジが進めるワインってのを買って

きたので、また書きますわ。

 

にしても、2泊3日の旅、ずーっとワイン飲んでて、

なんか常に二日酔い状態やったなあ。

今日の夜からスペインワインの聖地RIOJA(リオハ)へ旅立ちます。

 

訪問したいBODEGA(ボデガ=ワイナリー)が山ほどあり、非常に楽しみです。

  

また結果ご連絡します。

 

 

飲みまくるぞー。

「RODAⅠRESERVA 2001」 フルボディ赤、品種:テンプラニージョ100%

スペイン価格:32ユーロ

 

RODA 1 RESERVA 2001


昨日、これ飲みました。「RODAⅠRESERVA 2001」(ロダ・ウノ)。って言うのも、

近々スペインワインの聖地「RIOJA(リオハ)」への旅行を計画してて、現在リオハ

ワインを集中的に飲んで研究中ってなもんで、その一環で今回、このリオハ産

ワインを選びました。

このワインのワイナリーはその名も「RODA」(ロダ)って言って、設立は1989年

と新しいものの、数々のワインコンテストで最高賞を取ったリオハの新星ワイナ

リー。で、このワイン、日本で買うと9,000円ぐらいしちゃうそうだ。

 

で、肝心のワインはってーと、香りはカカオちっく、トーストのような香ばしさがあり

味わいは実にしっかり。「こりゃ美味ぇ」と翌日の仕事も忘れ、くいくいっと1本開

けてしまいました。

 

 

で、案の定、二日酔い。。。。

 

 

今後はもっと大人な飲み方を憶えていきたいと思います。。。

 

もういい歳だし。

今日は、スペイン産生ハムのうんちくです。

 

最近日本でもちょこちょこ人気が出てきている(らしい)スペイン産「生ハム」。

 

ぢつはスペインは”生ハムの世界最大の生産国”で、こっちではお酒のつまみ

食事の前菜にと、本当によく生ハムが食べられてます。

 

この生ハム、大きくは「ハモン・イベリコ」、「ハモン・セラーノ」と2種類に大別さ

れるわけですが、その違いってのは、つぎの通りなんです。

 

①ハモン・イベリコ(Jamon Iberico)

 イベリコ黒豚から作られるいわゆる”高級生ハム”。全生産量の9%だけ。
 熟成期間1年3ヶ月から2年と長く、アンダルシア州ウエルバ県ハブーゴ村

 産のものが最高クラスとしてすごく高価。

 

②ハモン・セラーノ(Jamon Serrano)

 通常の白豚から作られる生ハム。熟成期間9ヶ月以上。イタリア産生ハム

 「プロシュート」に若干近いが、より噛み応えあり、塩気はより少ない。


で、更に「ハモン・イベリコ」は豚が食べた飼料に依って、以下3つのランクに

分けられます。


①「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(Jamon Iberico de Bellota)」

 100%どんぐりだけで育てられたイベリコ黒豚。

 

②「ハモン・イベリコ・レセボ(Jamon Iberico Recebo)」

 どんぐりで育てられるが、発育が良くないために、途中から通常の飼料に

 切り替えられたイベリコ黒豚。

 

③「ハモン・イベリコ・ピエンソ(Jamon Iberico Pienso)」

 通常の飼料で育てられたイベリコ黒豚。

 

「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」ってのが、ハモンイベリコのなかでも

希少でかつ格段においしいわけなんですが、これ、やっぱり高いんです

なあ。

 

うちに日本から友人が来るときなんかはこの「ベジョータ」を買っておき

ます。とろけるような舌さわりにみな「生ハムとは思えん!」と一様に驚

いてくれます。ホストの楽しみの一つです。

  

どうでしょうか、このうんちく。立ち飲み居酒屋でいっちょ打ってみては。