こんにちはLEOです。
このところ毎週土日は用事が入っていたので、料理ができずに
3週間ぶりの更新となりました。
今日は息子のリクエストで「エビグラタン」です。
もう「パスタ日記」ではなくなってきましね。![]()
早速。「エビグラタン レシピ」で検索して参考にしたのがこちら
新宿伊勢丹の洋食屋「西櫻亭」のシェフが家庭用にに考案してくれたレシピです。
う~ん。もちろん行った事ないけど、東京にある。高級デパートの洋食屋さんってそそられます。
レシピに忠実に作って。美味しく仕上げたいと思います。
材料(4~5人分)
- マカロニ(乾)…60~70g(ゆでると120g)
- むきえび…220g
- 玉ねぎ…小1個
- セロリ…30g
- ピーマン…1個
- 無塩バター…100g
- 白ワイン…40ml
- 小麦粉…100g
- 牛乳…1リットル
- チキンスープの素(顆粒)…大さじ1
- 粉チーズ…大さじ2
- 塩、白こしょう…各少々
- 【仕上げ用】 ※下記は「1人分」です。人数に合わせて増やしてください
- パン粉(乾燥)…小さじ2
- 粉チーズ…小さじ2
- 澄ましバター…大さじ2(バターを湯煎にかけて溶かしたあと、2層に分離した透明な上澄み部分のこと)
まず、エビを塩で揉み洗いして汚れを水で流し、セロリを1mm厚にスライスして
鍋にバターを入れてから、鍋に火をかけ、エビとセロリを炒めます
エビの色が変わり始めたら。そこに白ワインを入れます。
水分が半分になるくらいまで煮詰めたら。
鍋に小麦粉を全部入れます。
(※この時必ず火を止めます)
火から外した鍋の中で木べらを使い。材料全体がなじむように
混ぜ合わせる
こんな感じに
この後。牛乳1リットルを混ぜ合わせて行きますが
ソースがダマにならないように初めは牛乳を少量からまぜ合わせ、
5~6回くらいに分けて混ぜ合わせて行きます。
(この時も鍋は火じゃ止めたまま)
1回目:お玉1杯分くらいの牛乳を入れ、混ぜ合わせます。
2回目以降も牛乳を少しづつ入れてダマにならないように混ぜ合わせます
3回目くらいから少しづつ多く混ぜて行きます。
4回目はこんな感じ。
段々とこんな感じになって行き。
結局7回くらいに牛乳を分けて入れ、混ぜ合わせて行きました。
全部入れるとこんな感じです。
ここに。「チキンスープの素」・「粉チーズ」を混ぜ合わせます。
(間違えて、後で入れるはずのピーマンをこのタイミングで入れてしまいました)
そして鍋を再び火にかけ、煮込んで行きます。
しかし、思っていた以上にソースがサラサラしているので
「あれ? 分量間違えたかな」と不安になりました。
でも大丈夫。段々とソースにトロミがついてきました。
こんな感じです。
そして最終的には「モタ~」としたグラタンらしいソースに仕上がりました。
ジャーン
ここに茹でておいたマカロニを入れます。
マカロニが温まる程度に煮詰め。
ソースの表面にツヤが出てきたら加熱終了のサインです。
(う~んこれくらいで良いのかな?)
ソースが出来上がったら。お皿によそります。
そしてそこに今回一番の調味料「澄ましバター」の登場です。
「澄ましバター」とはバターを湯煎した際に、白く濁った部分と
澄んだ上澄みの2層に分かれるのですが、その澄んだ部分だけをとった
液状の部分です。
こんな感じです。
「澄ましバター」 ジャ~ン
ソースをよそった。お皿に。「コナチーズ」・「パン粉」・「澄ましバター」をかけます。
そして。230℃に温めたオーブンで焦げ目が付くまで焼きます。
やっと出来上がりです。
アップでドーン
息子:「エビが一杯で美味しい」
僕:だろ
エビ好きの息子の為に。息子のお皿にはたくさんエビを入れました。
妻:「やればできるじゃん」
僕:どの口が言うわけ
何はともあれ。美味しく出来上がりました。
レシピに書かれていた通り。セロリがとても美味しく。
また。ほんの少し入れたピーマンの薄切りが、苦味となって味のアクセントとなりgoodでした
「澄ましバター」の焼けた部分もとっても美味しかったです。(自画自賛
)
今回は僕的には90点。
また更新します。
よかったら。また見て下さいね。
それでは




















