日本の原点「ホツマツタエ」という超古代史を学んできました。
大和言葉をヲシテ文字にして、五七調一万行に綴られた叙事詩は、もはや「日本書紀」や「古事記」の原典であることを、常識が覆られることは時間の問題です。
このホツマツタエの第一綾に書かれている「アワの歌」に出会って、健康法を実践してその素晴しさを知り人生が変わりました。
そのような中、「日本語が世界を平和にするこれだけの理由」の著書に出会いました。
日本語の基本文
(1)「動詞文」よく笑う。
(2)「形容詞文」可愛い。
(3)「名詞文」赤ちゃんだ。
これが日本語の特徴で、たったの三つでできている。
それだけで、過去形や否定形に変化できる。
そして日本語に主語はいらない。
英仏語の主語はないと困りますが、日本語は、言わない方がずっと自然で良い文なのです。
外国人が日本に関心を持っているのですから、歴史や文化の知識を持っていると会話に花が咲くのです。
こうして日本のことを勉強して、もっと日本語を知れば英語も覚えやすくなるのです。
日本語は対立や競争を生まないのです。
あれほど平和を訴え続けたビートルズのジョン・レノンが撃ち殺されたことは大きなショックでした。
40歳のまだ若過ぎる死でした。
実はそのジョンが少年時代に母親(ジュリア)を失ったこと、心の傷がその後の人生に大きな影を落としていたと言われています。
歌を歌い始めた10代の頃は、学校でも有名な暴力を振るう不良でした。
世界のトップスターになっても、ジョンは奇行、失言を繰返していました。
中でも、「僕たちはキリストより有名だ」の一言で世界各地で「ビートルズ・バッシング」を起こしてしまったことは有名です。
そのジョンが突然変わりました。
別人のようになって、世界平和を叫び始めたのは、ヨーコ(小野洋子さん)と出会ったからです。
ジョンとヨーコがニューヨークのマンハッタンのあちこちに巨大な看板を立てて、"War is over, if you want it"(戦争は終わりだ。 あなたがそう望みさえすれば)」とたった二行で平和メッセージを伝えました。
この本の著者は、ヨーコが、たとえ長年アメリカに住んではいても、日本語を話す日本人だったことがその大きな力の源泉だったと述べています。
それは素晴しい日本語力と言ってもいいと思います。
日本語が大人気なのは、実は日本が、日本文化が、そして日本人の優しさや日本の自然が評価されているからです。
嬉しいことに我が国は海外に、それも多くの若者に大変いい印象を与えていると思います。
広島平和祈念碑の文章は、「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませんから」
一体これは誰が誓うのか。
このように、日本語は人類を一体に捉えた「世界を救う言葉」です。
今、世界の国々の覇道的脅威(米中貿易冷戦をはじめ)、国民の「生命と安全の議論」を主な論点にすべきです。
ローマ教皇が来日なさり長崎と広島を視察しています。
世は人類危機の時代。
今こそ、超古代のアワ歌を歌い、世界に広める。
日本は世界のリーダーとして世界平和思想の国造りを宣言する時なのでしょう。





