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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

足立育郎著「波動の法則」によると、すべての存在、現象は、エネルギー及び物質の振動波であることを「自らの周波数変換」によって発見し、振動波科学の基礎的研究活動を行い、自然の法則にかなった地球文化を創造する役割を続けている。

 

 

宇宙の全ての現象を、私たちの五感をもとにして理解することができるとしているうちは、残念ながら本当のことは解らない。

 

「波動」のエネルギーそのものが、宇宙の全ての現象を起こしていることを理解しない限り、最終的に中性子と陽子がどういうものであるか、「意識」と「意志」との関係も、今の文化の状態だと辿り着けない。

 

こうして、多くのデーターを集約して、中性子=意識=調和、陽子=意志=愛だということが明白になってきました。

 

中性子の方は「意識」があって感情の役割があり、常に調和をとり続け、陽子は「意志」であると同時に、自然の法則の「愛」だという情報を得ている。

 

だから、原子核というのは愛と調和が、すべての存在物の素になっている。

 

そして、電子の役割は現実化する役割だ。

 

そして、宇宙の存在物と言うのは、空気も炭酸ガスも炭素も、窒素も、とにかく分子があり、原子があり、原子核、中性子、陽子がある。

 

ということは、基本的に空気のある空間は「意識」と「意志」で詰まっているわけです。

 

つまり、見えるものにも見えないものにも全てに「意識」と「意志」がある。

 

その元の要素はクオークというエネルギーそのもので、オクツトップという物質が回転運動をしてクオークというエネルギーを生み出している。これが宇宙に充満しています。

 

回転半径は大変小さく、球体の大きさもものすごく小さなもので、10 のマイナス94 乗からマイナス54 乗センチメートル位で、地球上では測定不可能でわからない。

 

自然の法則は常に調和のとれた中性子・陽子・電子を生み出しています。


病原菌のことですがそれを生み出したのは我々の潜在意識です。

 

この意識が自分の体、周りの空気、存在している壁、床、天井、素材などこの空間の「全て」に発振して、干渉し、変化させています。

 

病原菌をなくすためには、病原菌になっている歪んだ中性子を正常に戻してあげれば良いのです。

 

原則として波動のコントロールの一番簡単な方法は、正常な中性子の強力な振動波を歪んだ中性子に送ることです。

 

そうすれば、波動の性質から言って、干渉して戻るわけです。

 

これは陽子や電子についても同様で、原子核、原子、分子、細胞レベルでも全く同様の考え方で正常化できます。

 

つまり、それぞれのレベルの正常な強いエネルギーの振動を加えれば、結果的に病気が消えてしまいます。

 

病原菌を殺す必要は全くありません。

 

これは、CMC が宇宙の波動と共鳴・共振して、細胞に干渉して正常化すること。

 

薬で殺す、破壊するという方法で自然の法則に反しながら治療する時代は終わるでしょう。

 

 

自然科学者の増川いずみ氏は語っています。

 

命あるものは皆、尊い。

 

命(=神)のもつ叡智に共振する力を取り戻して欲しい。

 

アメリカの目的は日本の食、生き方、核家族化などの痴呆化教育

 

日本の現状はアメリカの望んだ方向に洗脳された現在。


食をダメにする、つまり、食の中に添加物という薬品を入れる、糖分をどんどん取らせる、漂白した、極度に精製した白いものをどんどん摂らせる、牛乳を飲ませる。

 

牛乳などは明治時代の日本の役人が、欧米の人が牛乳を飲んでいるのを見て「なんで、牛の飲み物を飲んでいるのだろう」という記録があるぐらい不思議な飲み物だったといっている。

 

いまでは、牛乳がまるで栄養がトータルに入っている完全な飲み物だというふうに学校の先生まで言っている。

 

そして肉食。残酷な方法で命を絶たれ自分の肉を喰い切られていく動物たちを思って痛みを感じないのはどうかと思う。

 

さらに、哺乳類同士、同胞として恥ずかしいと思わないのか。

 

我々日本人は道元禅師の「五観之偈(食前のお経)」を忘れたのですね。
 

 

さて、物質は原子(と結合した分子)の世界であることは誰でも知っています。

 

まずPK(心理的原因によって無生物に対する機械的作用:念力)は実験の結果、誰にでもあることが統計的に確認されています。

 

つまり念ずることで、影響を与えると言う事実、実は素粒子の一つである「中性子」が機械的エネルギーに変化することを突き止めたことは証明されているのです。

 

人間は色々な実験や工作など創造的活動をするわけですが、結果や効果が一様に現れないのは人間の要素が大きな役割を演ずるものであると言うことです。

 

中性子は陽子と共に原子核を構成して核子と呼ばれ、強い相互作用を持っている素粒子の一つであります。

 

原子核の周りを電子が回り原子を構成します。電子は物質の性質を決める重要な要素です。原子が他の原子と繋がって様々な分子・細胞を構成して我々の働きは全て電磁気的現象が作用するのです。

 

だが、このような素晴らしい念じて成るという機能を発受信できないのが、「カルシウム(=神経伝達)」不足の不安定症状なようです。


ここで、砂糖の害ですが、『白砂糖の1 日の許容量を超えると体液は「酸」が過剰となり、カルシウムが失われ、体内において細菌の増殖を助長する』とある。

 

血液の酸性化をアシドーシスと言っている。酸と塩基との平衡が乱れ、酸性側に傾いた状態です。腎不全・糖尿病などに見られる。

 

もう一つ大事なことは、我々の体液は0.85%の生理的食塩濃度を保っておかないと、細菌の繁殖を防止できない仕組みになっている、ということ。

 

肉体には「塩」が大事だということがわかります。


日蓮上人の言葉ように、砂糖を食べてアシドーシスと闘い悟る人生もありますが、正しい道はもっと身近にある日本人の正食だと思うのです。

 

今日本の子供たちは一番大事な肉体という宝物をこの砂糖漬けによって壊していることに気が付いていません。

 

これは我々大人が食に無知であると言う証拠です。

 

病中に非ざれば正法を得ずは正しいが、ただ愚かを憂いたのだと、とれますね。

 

 

 

地球から宇宙を見つめると肉眼では星空しか見えません。また微視的に見てもやはり限度があります。

 

しかし、見えないから何もないというものではありません。これをサイ科学では3層構造をなしていると考えます。


宇宙から地球に届いている「気」プラーナと呼んでいます。この種類は科学では未解決ですがサイ科学では14 分類と考えています。


地球に対してのプラーナの作用は、音、色、形を作る様に作用します。また、作ったその音、色、形に集まる様にできている様です。 全体と部分が自己相似(フラクタル)に構成されています。


「形」で作用する代表はピラミッドです。ここにはプラーナが集まってきます。この部位に卵やコーヒーなどの味が良くなります。

 

長生きしたり、朝日を100 日も浴びると特別な能力(ESP・PK)を持ったりします。

 

また「音」とはコトダマも同様に作用して、日本語が特に幸せに力を持っている様です。(水は言葉を知っています。記憶するのです。)


プラーナというもののエネルギーとその素粒子は同じもので、両方同時に観測はできません。素粒子は螺旋状に降り注いでいるものと、振動しながらの2 種類が考えられています。

 

プラナーは階層毎に分離しているのではなく、混在して一緒くたに宇宙情報として一切を貫いて万物に作用していると考えられます。(宇宙には「アカシック・レコード」という叡智が記憶されています)
 

この宇宙情報と脳の七念層も繋がっており、我々のアンタカラーナというアンテナを持っていて、人類共通の意識、宇宙記憶そのものの領域との一体感(叡智)に触れ、その情報を松果体で変換して脳に伝えている。

 

赤ちゃんがリンゴを見て、これを大人が認識できる様に一度にはできない。匂いを、味を、色を、形を、何度も繰り返して理解する様に学ばないと認識できない。宇宙情報の理解もこれと同じ様に訓練(継続力)が必要である。その結果、ギマネ波を出せる様になる。


我々は、何をすべきか。

 

我々の存在の意義は「自分の与えられた固有の能力を最大限に生かし、社会の文化を高め、調和のとれた文明を構築し、幸福な愛のある人類(宇宙人)としての繁栄」ためである。

 

まず、霊性を神性に高めることが先決です。私は、元素転換を認め、宇宙エネルギーを下すことで、その様な人間にふさわしい技術であると思います。


想念(ギマネ波=縦波)とガンマー線(横波)の周波数は10の22乗Hz で、両者は同じ働きをする。


キリストがパンを出すとか、サイババの物質化現象などはこう言う「想念の力」である。念力が中性子に作用するからである。

 

我々の住む宇宙は善一元の世界なのであるが、サイ科学に関する知識の欠如によって、勝手気ままな、自分の都合により振る舞うことによって行き詰まりが生じている。


しかし、苦境に立った我々であるが、「洗心」次第で万物一体になり、宇宙の理に沿える。