「いま最先端にいるメジャーな10人からの重大メッセージ」という本があります。
その中に我々日本人は知らないうちに滅びの方向に向かっているようだと載っています。
それは食べ物です。
化学添加物の食品、遺伝子組替えの食品など、あらゆる加工品の食べもの全部が、その対称と考えられます。
我々日本人の遺伝子に合わない不自然な食品だからです。
最近の日本の人口減少でわかるとおり、それら日本人に合わないものを食することで確実に人口削減に向かっています。
その他では、特に放射能汚染です。
身体に入ってから抜けないと新陳代謝の早い若い人から病気になっていくと言われています。
だから、体内に入った重金属をキレート(=挟み込む)するような、食事を摂らないとダメなのです。
霊性を貶める食が蔓延しているということでもあり、日本社会の喫緊の課題でもあります。
それを解決するヒントがアブルカラム・M・シャムスデン著「天然抗ガン物質IP6の驚異」の本にありました。
このIP6とは、イノシトール6リン酸(フェチン酸)で、自然界のほとんどの穀類、木の実、豆類油を搾る種などに含まれている物質であります。
このフェチン酸は活性酸素阻害作用を有するほか、細胞をさまざまな有害な反応から守る働きをすると紹介しています。
ここで、「発芽玄米」が登場します。それはフェチン酸が生成されることです。
玄米から発芽する直前の発芽玄米には①増加した豊富な栄養素と②新しく生まれた栄養素が付加されます。
① はギャバ γ̶アミノ酪酸、食物繊維、ビタミンやミネラルアミノ酸など。
② はフェチン酸やPEP(プリエルエンドベチターゼ:痴呆治療研究中)などのこと。
我々日本人はそろそろ白米の食事を終りにして、主食を発芽玄米に変えフェチン酸やPEPを摂取して体内に入った重金属をキレート(=挟み込む)していかないと、日本は心の病や癌など、難しい色んな病気などで滅びてしまうことに気がつかなければなりません。
つまり衣食住を整える。食を発芽玄米に変える。自分自身の中心を整える。自分自身の感受性を高める。しっかりとした判断力や選択力を身につけること。
これは意識の高揚の勧めです。世界平和の大前提の「食革命」ということです。

