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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

『答えがないというのも 答えのひとつなのだ』

 

 

『魚は自分が水の中にいることを 自ら出たとき はじめて知るのです』

 

 

『雲から学べ 雲は柔らかい しかしあの強さはなんだ』

 

 

『こころが曇ったら 空や輝く星を見よ 人も自然も すべてがかかわりあっているのだから』

 

 

『怒りのこころは 自分に盛る毒』(ホピ族の言葉)

 

 

『子どもの性格

 

敵意をもつ者の中で育った子どもは、誰とでも争おうとする

人に批判ばかり受けて育った子どもは、人のことを批判ばかりする

ひやかしを受けて育った子どもは、はにかみやになる

こころが寛大な人に育てられた子どもは、何ごとにも我慢強くなる

ねたみを受けて育った子どもは、いつも自分が悪いことをしているような気持ちになる

人にほめられて育った子どもは、いつも感謝する気持ちを持つようになる

励まされて育った子どもは、自分に自信をもった人間に育つ

思いやりのある家庭で育った子どもは、信仰心を持つ

人に認められる中で育った子どもは、自分を大事にする』

 

 

『たくさん泣いたら たくさん笑おう そうすればバランスがとれる』(シャイアン族の言葉)

 

 

『偶然に出会うことには 深い意味が存在している』
 

 

『あやまちを見て それを正さなければ あやまちを犯した者と同じだ』

 

 

『創世期は古いものでなく今も続いている』

 

 

『時計の秒針で暮らすのではなく 自分のリズムで暮らす』

 

 

『地球に見捨てられたら人間は生きてゆけない』

 

 

『絵にはとてもおおきな力がある あなたにはそれが見えますか』

 

 

『むかし 近くにあった石が宝石のように きれいに輝いていた 木々を見ても 尊敬のこころを持っていた しかし 今ではそれらがみな お金という存在に代わろうとしている』

 

 

『ある人が言う 沈黙する人は無知な人たちだと しかしわたしは知っている 沈黙とは 身体と精神のバランスが完全にとれた状態のときもあるのだと』

 

 

『頭による理解には誤りがあるが からだによる経験には誤りがない』

 

 

『空腹はいちばんのごちそうを生む』

 

 

『つつましく食べ つつしんでしゃべれ そうすれば 誰も傷つくことはない』

 

 

『あるがままでいい 森のシカはクマを見て 自分がクマだったら良かったとは考えない 自分であることにたえず満足している』

 

 

『むかし インディアンは貝がらと骨だけしか残さなかった ゴミや有害物質などは作ってこなかった いまでは後から来た人が インディアンの土地を取り上げ 代わりに福祉をくれた 私たちが本当に望んだものは スピリッツだけだったのに』

 

 

『するどいことばは 矢のように飛び放たれ 的を射ることができる しかし 注意しないと 自分の矢で倒れることもある』

 

 

『あなたの話していることが 本当かどうか わたしには興味がない 知りたいのは あなたが他人を落胆させることをせず 自分にも正直になれたかどうかだ もし人に裏切り者と非難されても 自分の魂を裏切らずにいられるかだ』

 

 

『あなたがどれくらいのお金をもっているかには興味がない わたしが知りたいのは 悲しみのとき 絶望の夜 あなた子どもたちのために 自分のしなくてはいけないことをできるかどうかだ』

 

 

『自然にさからう文化があるとしたら その文化は野蛮な文化にちがいない』

 

 

『あなたが自分より劣ると考える動物たちでも あなたよりずっと多くのことを知っている』

 

 

『大地とは 魂の安らぎを与えてくれる 生きる勇気を与えてくれる場所 また 大樹を育ててくれるところ だから 

年老いたインディアンは土の上に座り 横たわり 考える 大地は 生きる不思議を教えてくれる』

 

 

『人々は権利をさけぶ しかしそれだけで良いのか 自然界の権利はどうなっているのだと尋ねたい いったい誰が自然界の代表者なので』

 

 

『べつに富はいらない それは次の世界に持ってゆけないから 必要なのは 子どもたちがまっすぐに育つこと そして子供たちへの 愛と平和だけ』

 

 

『恐怖は毒のようなもの いつもそばにいる それを知ることは良いこと 飲まなければ決して害はないのだから』

 

 

『あなたは夜の月を描くとき どのような月を描くだろう 丸い満月 それとも三日月に光り輝く月を描く人もいるだろう それで良いのです しかし月は他にも湖面に映る月も さざなみに揺れきらめき動く月も これもみんな本物 昼間は見えない月でも 夜の月に負けないほど 本物の月なのだと知ってほしいのです』

 

 

『秋の葉は美しい大地の毛布のようだ 木の枝から解放された葉は 母なる大地に混じりあるために落ちてゆき そこで死ぬことを教えてくれる 死は究極の生の体験なのだから』

 

 

『片足をカヌーに乗せたまま 片足をボートに乗せたら あなたは水の中に落ちてしまう』

 

 

『木はときに雨や風をしのぐ家になり また火をたく蒔を与えてくれる 夏の陽射しをさえぎる木陰を与えてくれる 鳥たちに巣作りのために枝を貸してくれる 木に感謝しなさい こぼれ落ちるような甘い樹液が薬となり 春の訪れを知らせてくれる 木に感謝しなさい 燃えるようなカエデの葉で 冬が近いことを知らせてくれる 木に感謝しなさい わたしたち人間は 木がなくては決して生きてゆけないのだから 木に感謝の気持ちを持ちなさい』

 

 

『嵐のあとでも 柳の木だけは残る 柳の木はしなやかに どれだけ大きな力がかかっても折れることはない 柳は根を深々とはり たわみながらも中心のバランスをとっている これは私たちへの最高の教えだ』

 

 

『むかし 女の陰部には歯が生えていた それを抜いてくれたのがコヨーテなのだ だから男はコヨーテに感謝せよ』

 

 

 

 

 

『もしあなたが 得体の知れない恐怖に動かされなければ 恐怖があなたを傷つけることはないだろう しかし 自らの恐怖に飲み込まれたとき 恐怖があなたを虜にする あなたが恐怖を支配できるか 恐怖があなたを支配するか それはあなた次第なのだ』

 

精神的な恐怖は自分の中にあるため自分自身が解決するしかない

 

ヴィジョンクエストのような儀式を通じ、生身の人間が山の中で、自然の恐怖、闇の恐怖、自分自身の中で生まれては消える恐怖と戦う

 

 

『どのようなことでも 七代先の子どもたちのことを考えて決めよ』

 

日々、長い間に築いてきた自然との共生法や、自分達の文化、精神を次の世代に受け継ぐこと、その積み重ねの先に七代先が存在する

 

 

『知識ではなく 知恵を求めよ 知識は過去の産物だが 知恵はわたしたちの未来に明かりをともしてくれる』

 

自分の興味があること、そこから得た情報は自分の意見であり、想いであるが、自分がそこに参加し、感じた「経験」がないと、知識は知識のままで終わり、知恵にはならない

 

 

 

『もしこの世界に歌がなければ 鳥も人間もみな死んでしまう』

 

ラコタ族は他の種族以上に昔から音楽が盛んだった

 

ラコタ族には、恋をした男性が麗しい彼女のために恋の歌を贈り、気持ちを伝える習慣があった

 

 

『食べているとき 子供たちに語ると 親がいなくなっても 長く記憶に残り 生きつづける』

 

食事の時は、身体や心が幸福感にとても満たされている

 

そのようなときに話した言葉は、子供たちに何の抵抗もなく、心の中に沁みとおっていく