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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

EM は意志を持った生きもの

 

温度や水分やエサの状況によって常に変動し一年中不安定な状況に置かれている

 

不思議なことに、失敗するほとんどの人々がこの常識を忘れ、一回やれば生物は勝手に増えているものと考えている

 

EM を規則通りやっても効果がない場合は、追加し続け、EM が多勢になるまで使い続ける以外に方法はない

 

そのため、EM を米のとぎ汁など簡単に増やし、コストのかからない方法を幅広く紹介し「効くまで使う」という方法を勧めている

 

理論が好きな人は、それでは統計処理も因果関係も明確にできないため、科学的でないと拒否の姿勢をとる

 

現場優先主義を貫いたEM はさらに急速な進化を遂げ、ゴミはもとより放射能や化学物質や環境ホルモン、その他あらゆる環境汚染対策に決定的な効果が認められるようになってきた

 

その効果の根源は生物や物質を蘇生の方向へ誘導する力、すなわち多種多様な抗酸化作用と、それに連動した磁気共鳴波動によることが徐々に明らかとなってきた

 

EM が環境中に増大し、その代謝過程で多様な抗酸化物質が生成され、同時にEM の中の光合成細菌由来の磁気共鳴波動が強くなると、全てが蘇生的なエネルギーに転換され、環境がクリーンになるという性質

 

EM-X は、そのようなEM のつくり出した抗酸化物質と磁気共鳴波動がリンクした清涼飲料水

 

EMXには薬のような因果関係はほとんどなく、どの成分がどの病気にどのように効くかという旧来の医学と全く関係のないカテゴリに属す

 

したがってEM-X を薬的な観点で使いこなそうと考えると、そのレベルの結果しか出てこないことになり、EM-X の持つ本質的な力を見失って
しまう


宇宙と地球とみたまのエネルギーは全て磁気で結びついている

 

それが天と人間の基本的な仕組み

 

その波動が共振してくれば、当然御霊が基である「肉体」は蘇生する

 

三枝先生には哲学がある

 

人間は「みたま」によって生かされていると言う認識

 

みたまとは何か?を知るためには、天の仕組みを知る必要がある

 

天とは創造主である大宇宙・大自然のもとのこと

 

すなわち天は人間を創り人間をこの世に生み出した命(いのち)の親元であり、みたまはその別れ

 

そして人間は死ぬと肉体は滅びるけども、みたまは肉体から抜け出し、天に戻っていく

 

これが天と人間の基本的な仕組みであり、関係
 

ところが現代の多くの人は、みたまの存在のことなど知らないで、知恵と心と体だけを働かせて生きている

 

したがって自我や欲望むき出しにして勝手気ままに生きてどんどん転落しつつある

 

今の医学が科学的・物質的分析思考一辺倒で薬物投与や手術によって病気を治し、その結果、生体の免疫力・抵抗力が低下してしまった

 

医師・病院・製薬会社だけに問題があるわけではなく、患者の方にも問題がないわけではない

 

例えば患者のこんな態度:

 

・薬や病院にばかり頼り、人間が本来備えている自然治癒力を高めて病気を克服するという姿勢に乏しい

・病気になった責任は自分にあるという自覚がない

・自分の責任において病気を治すのだという自分に対する厳しさがない

 

三枝先生は指摘している。

 

結局はEM-X は、色々な症状に改善を図る手助けをするものであって、薬ではありませんが一時的に正常化、体内浄化を図るのですが、なぜ一時的かといえば、人間にはいろんな思いがあり、本人の思いが悪ければ、元の木阿弥に戻ってしまう

 

つまり、再発する可能性があるということ

 

ライフスタイルの改善を抜きにして、EM-X を信仰的に、あるいは薬のように飲み続けても効果があるわけでもない

 

どこが悪くても薬だけで病気を治すことは不可能


だから、三枝先生は各種の病気の治療効果を上げる目的で各患者との、とりわけEM-X を使用している患者に対して「高次元の話し合い」を治療の一環として実践している

 

宗教次元の話でなく本当の自分である「みたま」を目覚めさせ、みたまにより良く能いてもらうことが第一

 

“病気より、まず病気になる人間を直さないといけない”という思いですので、これが正鵠を射ている療法

 

運命は自らつくる、問題が起きている時がチャンス

 

これを前向きに捉え、苦難を恐れず、やればできる

 

努力が全て、できないのは、やらないから

 

心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば、人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、それはつまり、出会いの質が変わってくる

 

本物との出会い、高次元の「みたま」、宇宙の根源を知って行動すると善と幸福が起きてくる

 

病気はその赤信号

 

 

伊勢神宮は、天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)天照大御神の御食事を司る豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)、とその別宮、摂社、末社、所管社(計125社)の総称

 

伊勢神宮のお神札「神宮大麻」は、平安時代頃から存在したといわれる「御師(おんし)」と呼ばれる神職が、室町時代中期以降配布していた「御祓大麻(おおはらいおおあさ)」に由来する

 

(出所:むすひ 平成30年)

 

江戸時代には全国9割の家庭で御祓大麻が祀られていたよう

 

150年頃前の明治時代に入ると、近代化の影響で御師制度は廃止

 

遠方に居する人は御祓大麻を通して お伊勢様を信仰していた人が多い

 

神宮大麻を神社で受けて家庭でまつることは、「一生に一度でも訪れてみたい」と言われた伊勢神宮を遠くからお参りすることになる

 

伊勢神宮で受けられるお神札には、「神楽大麻(かぐらおおあさ)」などいろいろな種類があり、個人の願い事やお伊勢参りへの思いが込められている

 

神宮大麻は国家や各家庭の平穏を祈るという公の願いが込められている

 

お神礼は、神様を仰ぐ「みしるし」であり、神棚の中心にお祀りする

 

(出所:むすひ 平成30年)

 

神宮大麻をお祀りする理由とは何か?

 

それは、日本が皇室の御祖神である天照大御神の御神徳により秩序づけられ、日々発展しているからであり、日本人のこうした生活習慣は先祖からの貴重なメッセージ

 

心豊かな生活は神様との日々の会話から始まる

 

神宮大麻は、伊勢神宮で、清浄を期して奉製されており、毎年1月中旬に準備が始まり、10月頃には全国各地の神社に届けられ、頒布が始まる

 

日本人の清く明るい心は、毎年あらたまる神宮大麻と氏神さまのお神札から育まれる