原油1樽が60ドル台。
これって、すごいことだ。
最高に高い時の半値。
でも
まだ、ガソリン1リットル150円代。
(すぐ反応しない共言われている。)
「ここ、何週間で14円も下がった。」と
喜んではいられない。
そんなことで喜ぶのは
本当にお人好し。
お馬鹿さん。
「庶民を操るのは簡単だ。」と
為政者を喜ばすだけ。
そもそも、
1リットル170円越えたのが
異常な話だし、
民主党政権時代、
「暫定税率」をやめたことで
20円ぐらい簡単に下がった。
今も当然、
その暫定税率は乗ったままだろうし
なにより、
円安が進みすぎていることが、
一向にガソリンなどが下がらない原因だと思う。
ちゃんと、適正な為替レートになっていたら、
もっと早く、もっとガソリンなどが下がるはずだ。
異常な状態が続きすぎると
悲しいかな、
それが、正常に思えてくる。
そこを為政者は、
うまく利用するのだ。
庶民は意図もたやすく
納得させられる。
ところで
僕は
ガソリンが下がったのは
アベノミクスのお陰だとは
思っていない。