ブログネタに困らないのが政治だ。
麻生太郎財務大臣がまたやってくれた問題発言。
(本人は問題だと思っていないだろうけど)
7日、札幌で衆議院選の応援で、
少子高齢化で増大する社会保障費についての
「高齢者が悪いイメージを作っている人が
一杯いるが、子供を産まない方が問題だ。」と述べた。
これって、「ナチスに学べ」といった発言と同様に
問題だと思う。
「子供を産まない方が問題だ。」
好きこのんで産まない人ばかりではない。
むしろ、
「産みたいけど、
先が見えない将来に不安を感じている人が
多いのではないのか?」ということが
圧倒的に多いと思う。
子育て環境だって、富裕層以外整っていないのに、
12万人以上避難生活を続けている原発問題も
解決されず、
政治家が自分たちの身を切らずに、
借金の増やし続けている将来に、
どこに希望があるのだろうか?
今の状況で、本当に希望がもてるだろうか?
私は、むしろ絶望を抱いている。
自分の孫が、生きていける将来が見えてこない。
それくらい、大問題だと思う。
その大問題について
政治の中心に居る人が
全く、意識をしていない証拠だと思う。
これが今の政治の姿ではないだろうか?