原発は100%コントロール
されて安全だ。
大震災の復興も全力で行う。
確かそんな言葉もあって、
東京でのオリンピックは最適だと
安倍総理以下の人々は
政界に向けて公言していました。
本当にそれができるの?
招致発表の日、
各局が深夜にも関わらず
生中継をして大騒ぎをしていたのを
とても違和感を覚えていました。
(発表はほとんど見てません。)
スポーツの祭典をすること自体
とても素敵なことだし、
希望を持てることだと思います。
だからといって、
東京、東京と
浮かれてはいけない と思います。
東京が浮上すれば、
他の地域が潤う
被災地の復興が進む。
それって
とても傲った考え だと思います。
もうすでに、
東京以外は
好景気の流れから
取り残されています。
北海道もそうです。
まして、被災地はひどいと聞きます。
特に
建築資材、
人材の高騰ぶりは
異常です。
建築資材は月ごとに1.5倍ずつ
人件費は3倍とも言われています。
お金に敏感な大企業は
複雑な被災地復興より
儲かっておいしい
五輪関係にシフトし、
資材と人材を抱え込んで
被災地から手を引き出しているのが
現状です。
「自由経済の原則だから仕方ない。」
資材はない、
機材はない、人もいない。
そんな中
被災地は、どうやって復興するのですか?
それをコントロールするのが
政治ではない?
調子の良い話は
いらない。
いっそのこと
仙台五輪として
本拠地を変えてみたら
復興が一気に
進むのではないのか?