責任者不在の酷いのは、
今、戦っている建築業界。
本当にひどい。
悪質だ。
以前も書いたが
その温床を生んでいたのが、
公共事業。
談合の公共事業。
口を開けていれば、
国から餌がもらえる。
しかも、一定以上の物がもらえる。
こんな楽な話はない。
努力なしで、餌がもらえのだから
努力しなくなる。
口うるさい素人より、
黙ってお金を出す「お上」の方が
良いに決まっている。
(現実には、建物のチェックは厳重に行われると
言われる。でも、チェックする場所を知らされている。
とも聞く。)
この餌のもとは
税金。
私たちの税金。
税金は借金から生まれている。
そして、孫子の時代に
その付けがまわる。
こんな山奥に道?
こんな誰もいない所に立派なホール?
そうして、
脈々と悪しき習慣が続く。
私たちのように、
酷い住まいで苦しむ人が
増える。
ああ・・・・