「責任者でてこい!!
お~い、責任者でてこい!!
責任者はいないのか?」
「・・・・・」
「お~い、責任者でてこい!!
「あっ、はい。」
「いったい、どうなってんだ!!」
「あっ、すみませんでした。」
「どうするつもりだ!!」
「すみませんでした。」
「わかってるんか!」
「すみませんでした。」
「本当にわかってるんか!」
「すみませんでした。」
「何が悪かったんだ。」
「すみませんでした。」
「うーん?地球は青かった。」
「すみませんでした。」
「血糖値を気にしましょう。」
「すみませんでした。」
「お前、なんだその態度は!!!」
「すみませんでした。」
ただ謝ればいいわけでは、
誠心誠意であることが重要。
上辺だけの謝罪が多すぎる。
でも、謝りもしないのが
政治の世界。
いちいち、謝っていたら身がもたない。
そう
だから、責任者がわからない
仕組みになっている。
巧妙な世界だ。
ああ。
そうだ。
安倍総理は偉い!
「自分は国の最高責任者だ。」
と言っていたな。
自分が責任をとるから
何をやっても良い。
憲法だって変えられる。
「かっこいいな。そこまで言い切れるのだから」
「う~ん。国の動きって、1日2日で動く??
いや、大きな問題は何年もかかるじゃないか。
教育だって、明治頃から、昭和初期
という長い時間をかけて
『1億 総玉砕。』と意識を植え付けてきたら、
みんな戦争に
向かっていったんじゃないか?」
あれ、そんな長い時間が経って
日本がおかしくなった時、
安部さん。
本当に責任とれるの??
教えて
安部さ~ん。