あまちゃん いい本当にいい | 秀のブログ

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宮藤官九郎はたいした人ですね。

出演者の会話が、きわめて日常的で

まさに、その場にいる仲間の1人のように

笑いながら、無駄話を聞いている感じがいいですね。

そう、その場にいる感覚が良いですね。


言葉で言うと臨場感だけど、

それだと、なにかすごい体験をしているように思えるけど、

そうじゃあないんですね。


平常感、自然のままという感じがなんでしょうね。

キャストもセリフを言っているぞ、芝居しているぞ。

という所がおくびも見えないのが、さすがですね。


それも、自然で日常の会話になっている台本の賜ですね。


さっきも

喫茶 リアスでみんな集まってきて、

「潮騒のメモリー」という映画の説明をするシーンで

よくわかっていない副駅長がいい加減な解説していくのですが、

その折、勉さんが正解をぼそっと言って、

それに対して

副駅長は「それ、当たってるんの?ファイナル勉さん?」

と聞くと、勉さんが「ファイナル勉さん。」と答えるのです。


実に軽妙でいいんです。


そうか、今調べてわかったんですが、

「潮騒のメモリー」て劇中劇で、劇中歌なんですね

完全に作った物なんだ。


今日の夏バッパのナレーションで

「著作権の都合、本物の映像はお見せできませんが・・・」

といってましたが、本物の作品があるのかと

思ってました。


あっぱれ、あっぱれ。


朝に清々しい時間にぴったりの作品です。

平和はいい!

平和がいい!