いい加減にしろ!橋下発言の弁解報道 (修正版) | 秀のブログ

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(前回書いた記事の文書の順番が狂っていたので修正しました。あしからず)

政治のテーマにいれるか、人格というテーマをつくって、

それに入れるべきか悩むぐらい語るに

愚かしいのが

橋下発言だ。

そんな内容をマスコミは、本人の弁解を放送していた。

さっきも、読売テレビに出演していた。

元々読売テレビに出ていた橋下市長だから、

仲間同士なので、公正さになんてないと思ったので

すぐチャンネルをかえた。


そんな中、昨日朝日新聞24面の記者レビューで

とくダネの小倉さんが怒りを込めて、

「慰安婦制度が必要だったと誰だって わかっている。と

 おっしゃますが、僕はわかりません。」といったそうだ。

記者は小倉さんの問いかけにストンと胸に落ちた。と書いてあった。


そう、 「誰だって」「誰」

公人という立場で、

マスメディアを使って言い続ければ、

その「誰」全体に行き渡る。

「誰だって知っている。」

「誰だって知っている。」

「誰だって知っている。」

「ああ、俺だって知っている。」

「ああ、俺だって知っている。」となる。


ヒットラーは

ユダヤ人は劣等民族だということは

「誰」だって知っていることだ。

と言い続けて、

自分の誤った考えを正当化していった。


なにか、とても似ている気がする。


もうマスコミは、

橋下発言で本人を登場させて

弁解の機会を与えるのは止めよう!

本当にもうたくさんだ。


私たちが

「誰だって」「誰」の1人として

取り込まれた時の危険性を、

大きな過ちの中で

加害者になってしまうことを

心に刻んで行く必要がある。と思う。


橋下さん、あなたは間違っている。

公の立場のあなたは間違っている。



最後に、

私には、大切な2人の娘が

いるので、彼女たちの人権が

脅かされるような事はあっては

いけないので、このことを

言っておきたい。