増え続ける汚染水、タンク自体の耐用年数が5年だそうだ。
ネズミがかじって電源ストップ?
屋外に置きっ放しの仮設電源にネズミがかじったそうだ。
短期のイベントで使われるような電源だ。
それを発生以来、使っているそうだ。
なんだそれ?
発生から3時間後にマスコミに発表され、
多くの人が原発の事故をしる。
地域の人を置き去りにしている体制がそのままだ。
重大事故に転じたら、避難しきれない人々が
あふれるだろう。
新体制になったはずの東電。
それも結局 嘘。
酷い、酷すぎる。
それでも、電力業界は、
選挙後、自民党政権に戻ったお陰で、鼻息が荒い。
絶対、利権を手放さないために
被災者、消費者のことなど、
全く意に介さず、発送電分離も白紙に戻し、
30年後、原発ゼロも白紙にし、
ひたすら、ひたすら原発に頼ろうとしている。
電力業界は東電の事故が、
己に振るかかるかもしれないという、
意識は全くないのではないか?
大事故を起こしても、
国が守ってくれる。
国が補償してくれる。
国=国民の金、電気代も国民が払う。
事故処理も、6次、7次下請けが行い、
自分たちは、放射能を浴びる危険性が低い。
まして、経営トップ、本社から出る必要がない。
こんな楽な話はない。
やはり、一刻も早く、地産地消。
個人で発電、
個人で消費できる方法を探そう。
それしかない。