今日は高校生の次女の卒業式 | 秀のブログ

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寒く、吹雪いている中、次女の卒業式でした。

本当に、時の経つのは早いものだと

しみじみ感じております。


「もう、これで学校行事に参加することはないな。」

1つの区切りの思いがしみてきました。

そして、

子供たちが、自分の道をそれぞれ、

歩み出すのを見守っていくのだと思いました。


我が家はというより、私は

基本的に子供たちの学校行事には

できるだけ参加していました。


まして

入学や、卒業などの節目の行事はずっと出てました。

そして、

90歳の母も、基本的は欠かさず参加していて

今日も病院で外出許可をもらい行ってきました。


卒業式自体は、オーソドックスで

整然と行われましたが、

最後に卒業生全員の合唱があり、

中々、良かったです。

「栄光の架け橋」を歌いました。

次女は泣いていました、

私たちも うるうるしていました。


親になって判る、「親のありがたさ」

私の卒業の時、

両親は感慨深い思いになっていたのだろう。

今日改めて、感じました。


教室に戻って、卒業証書を受け取り

その後、

担任の先生へ、感謝の言葉を1輪の

花を渡しながら生徒全員が言ってました。


それが、

中々、良いアイディアで

まず、最初の生徒が先生に渡したのは

なんと花束のセロハン包みだけなんです。


「ええっ」と思っていたら、

(先生も戸惑ってましたが)

その空の包みに

謝意を伝え1輪づつ入れていくのです。

41人が伝え入れ終わったときは、

立派な花束になったのです。


中々気の利いたやり方でした。

次女のクラスが一番最後の終わりました。

その後、彼女がやっていた部活(バスケ)の

後輩たちから、改めてメッセージをもらったりして

高校生活の最後を楽しんでいました。


どんどん、親の手を離れ成長して行く様子は

ちょっと寂しくも有り、

でも、幸せを実感しております。




(せっかく、気持ちが良いのですが、

1つだけ、ずっと気になることがあったので書きます。)

それは、小学校、中学校、高校での

このように式典に、必ずいる来賓。

あの連中って、何者?

しかも、親を差し置いて、

子供たちの様子が良く判る

特等席を陣取っている。

2,3人ならまだしも、今日なんて20人以上いた。

その特等席を陣取る。意味がわからないのです。


どうして皆さんは(たいして参加したそうでもないのに

そこに座っているのですか?

といつも、聞いてみたい衝動に駆られていました。

特等席では無いところに座っているなら、

学校を応援してくれてありがとうという

気持ちになりますが、

どうも、

特等席を陣取っている。

のが納得いきませんでした。


まあ、こんな事で腹を立てているのも

あほらしいし、

これからは、腹を立てることもないのだと

改めて感じています。

(あれ、孫の時、その光景に遭遇したら、本当に言っちゃう?

結構、引っかかってましたWWW。)