すべて順調 安倍政権?? | 秀のブログ

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持つ者、持たざる者の差が

ドンドン開いていくが

一見、順調な航海をつづけているような印象を

与えている安倍政権。


日経平均が上がって、「世の中、良いのかな」って

錯覚なのかもしれないけど、

庶民は安心してしまう。


持つ者、持たざる者とは

言わずと知れた

「お金」を持っているか否かである。


持たざる者にとって、

日経平均が上がっている情報は

単なるニュースに過ぎない。

「ああ、そう。」


結局、

「お金は天下の回り物」でなく

「お金をいかに自分に集めるか」という

近年、綿々と続いている経済行為が、

経済意識が、このまま正当化され続ければ、

幸せな社会なんて、生まれるはずがない。


中国を例で、鄧小平が

「先の者が富んで

 後の者が富む」という考えで

 経済政策を進めたが、

天文学的な格差社会を生みだした。


安倍政権は

7月の参院選までは

何が何でも、堅調な経済を

国民に見せなければならない。


それが出来なければ、

消費税増税も叶わないし

その必死な様子が伝わってくる。


自公が参院選で圧倒的多数になれば

国民のためと言って

好き勝手なことが出来る。

それまでは、国民に錯覚し続けてもらう

必要がある。


まさに、

今は、彼らのシナリオ通りに

動いている。


私たちが、乗らざる得ない

安部丸の進路を見ていかないと

大変な事になるかもしれない。

持つ者、持たざる者の差が

どんどん、どんどん開くかもしれない。


この安部丸は、

目を離せば、

すぐ、面舵(おもかじ)を取ろうとする。


80年前ちかく、

面舵一杯で、

日本は大変な進路を取った。


歴史は見ている。