脱原発。自然の中の一員だから。 | 秀のブログ

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私は、何度も記しているが、

「原発はやめるべきだ。」と言う

考えを変える気は無い。


12月16日にやめようと決めても、

すぐには止まらない。

どんなに、迅速に行動をしても

○十年という単位の時間がかかる。


原発事故の被害(物的 人的)をどんなに

過大評価して補償したとしても、

人々の心の傷はいやされないし、

自然の傷は、○十万年単位でも癒やされないだろう。

(現実の補償は、いかに、最小限にするかしか

考えていない。と聞く。)


それでも、政官業は

国民をだまし続ける。


政官業の原発に対する試算は、

あまりにも、人の心を加味していない。

○十万年の自然への傷に対しても、

自分たちには、関係ないから

全く意識していない。

だから、平気で原発の電力コストは

安いと試算をしている。


政官業は、いかに

国民をだまし続けるかしか

頭にないのではないか。


フランスやアメリカの地理的条件が

違いすぎる。


地球の割れ目(プレートが交差するところ)に

日本がある。


地球がちょっと クシャミをすれば

いつでも、地震がおこる環境なのが

日本だ。


誰が、見ても分かる事実だ。

それを

政官業はだまし続けている。


原発の既得権益が

どれだけ、潤沢なものなのか、

私たちは、知るよしもない。


エネルギーの

ベストミックスという言葉で、

現状の原発では全然足りに事になる。


事故がなければ、

国民の知らないところで、

ベストミックスのために

原発が作り続けられていた。


恐ろしい事だ。


元素、そのものは地球上に存在しても、

原子力で生成された物は

地球上には存在しない。


自然の摂理を犯して

人間が生み出した物だ。


人間は、絶対、自然には勝てない。

謙虚さと畏敬を忘れてはいけない。


思っている。


今、やめて、

まさに

自然の力を借りた

エネルギーのシフトしない

後悔しきれないことになる気がする。