敦賀原発はやはりNOだった。 | 秀のブログ

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敦賀原発2号機は廃炉の公算、「直下に活断層の可能性」と規制委

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000087-reut-bus_all


原子力規制委員会田中俊一委員長を

含めメンバーのあっぱれだ。


相当な外圧があっただろうが

「疑わしきは、動かさず」で

よく決断したと思う。


活断層は、いつそれが動き出すかわからない。

何十年も動かないかもしれないが


明日にでも、いや、

今、この瞬間に動き出す事だってあり得る。


現に、多くの素人が知るわけもない

野島断層が動いて、阪神淡路大震災が起きた。


野放図、好き勝手に勧めてきた

原子力行政の自分たちで決めたルールで

活断層の上には、原子炉を作らないと

してきたのだから、

規制委員会の結論に従うべきだ。

日本原電は猛反発しているが)


もう目先の利益だけ追うのはやめよう。

潔く、原発にさよならしよう。


地球の割れ目にある

地震大国日本で

54基の原発の中で、

福島のたかが4基の原発が

引き起こした事故なのに、

家族を崩壊させ、仕事を奪い

住み慣れた故郷を捨てさせ、

放射能汚染土が行き場無く

彷徨っている。


では、

残りの50基が大事故を

引き起こしたら

どうなんだろう?


こんな

わかりやすい図式はない。


もう目先の利益だけ追うのはやめよう。

潔く、原発にさよならしよう。


ただ大きな問題がある。


規制委員会の人事は

国会の承認がいる。


つまり、

原発推進の前政権が

復活したら、

今日の判断も

翻るのでは

ないだろうか?


本当は、

完全に独立した組織で

無い限り、

結局、元に戻ってしまう。


だから

本当に

重要だ。今度の選挙は。