これは、夕べ、福岡市営渡船にのって、
志賀島から帰り、あるマンションの様子です。
暗闇の中で、様々な色の灯りが水面に映って
とてもきれいでした。
「この色々な灯りのもとには、
様々な人々の営みがある。
喜びも悲しみも含めた営みがある。」
と思いました。
電力があるから、暗闇の中で、
この風景が浮かび上がっています。
電力のありがたさを感じ、電力の重要性を
否定する気もありませんが、
この平和な光景を生み出している電力によって、
人生を狂わされて、福島の人々の事も
同時に思い浮かんできました。
家族の団らん、絆を壊されて人々です。
悲惨な実情を作り出したのは、
原子力発電。
傲慢な経営で、起こした電力会社の
罪の深さも改めて思い浮かびました。
