早く証拠保全をしないと! | 秀のブログ

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東電のテレビ会議映像を

一刻も早く、証拠保全をしないといけない。


加害者の手元に証拠を

置いてあることは、隠滅もできるしねつ造もできる。


事故発生数日間の150時間の記録が

東電によって90分に編集されたものが

期間限定で、報道関係に限り閲覧できる。

というが、

もうすでに、そこには、

事実を歪めようという

意識が働いている。

というよりすでに、

事実を歪めているのだと思う。


自分たちが行って来たことが

「正しい」と確信があれば、

堂々とその映像を公開すればいい。

でも

それが、できないのは

東電自身、

罪深さを認識していた証拠でもある。


テレビ会議の存在が認識されていたなら、

その時点で、司法の手続きで

証拠保全をすべきだった。


仲間を守りたい意識があったのだろうか?


でも、

自公政権時代には、

原発推進家族だから、

絶対に表に出てこなかっただろう。


遅きという点はあるが、

テレビ会議映像を世に出させてことは

評価する。

でも、世に出したという点だけでは

全く不十分でもある。


本当に

は、巧みに姿を変えていく。