比較すること自体、馬鹿げた話だけど、
あまりにも両極端な世の中の出来事。
日々、想像を絶する自己鍛錬をし、
努力しつづけ、頂点を目指してきたスポーツ選手。
そして、その成果が現れた時、
彼らの偉業を、
どれだけの国民が讃えたことだろう。
また、思うような成果が上がらなかったとしても
彼らの姿は、多くの国民に感動を与えてくれただろう。
私もその一人である。
毎日、感動と希望を与えてもらっている。
片や、日々、
自己保身だけにエネルギーを注いで、
国民をだまして
背信行為を続ける政治家、官僚、企業。
特に野田総理とその仲間たち(自民、公明党)。
たぶん安全。事故が起きたらゴメンね。
と言うレベルで再稼働した大飯原発。
国政で、重大な変更事項こそ(消費税増税)
その方向が正しいか国民に
信を問うのが、極めて当たり前の事。
自分たちの数の論理で、
増税を決めてしまい。
(公共事業に増税した分を平気で使おうとしている増税案。)
その後、解散して信を問う。
(なに、筋の通らないこと言ってるんだ!)
「3党合意に反している、反していない。」と
茶番と愚行を続ける連中。
彼らの愚行に、
どのくらい嫌気がさしているか、
本当にやめてくれ!と大声を上げたい。
偉業と愚行
無心と保身
賞賛と嫌悪
これが同時に日本で行われている。
政治ので偉業はいつ起こるのだろうか?
今の連中を否定しない限り、
それは望めないとしたら、
否定していくしかない。