野田総理は、
今のままでは
歴史上に残る悪政をした
宰相になると思えるが、
彼の資質の問題をのぞいて
政府の中枢に入っていくと
人がすっかり変わってしまうのは
何故だろう?
不思議でならない!
政権与党という立場になった途端に、
今まで、追求してきた問題について
その後の経過は勿論、結果はどうだったかなど
一切出てこないのは
何故だろう?
パタッと、本当パタッと話をしなくなる。
何故だろう?
不思議に思いませんか?
内閣官房機密費、特別会計積立金など
(霞ヶ関埋蔵金)等々、
あれはどうなったんだろう
と思うことが一切、問題にされない。
口に出してはいけない!
徹底的にかん口令がでているのか?
と思えるように
物の見事に表には出てこない!
政権交代して時が経つと
全く、オープン性がなくなる。
見事に
何かに呑まれてしまって
口を閉ざしてしまう。
何故だろう?
なんか、あるんだろうと考える。
それがむしろ自然な考えだ。
国民に知られたくない
余程おいしい物があるのでは
ないか?と考えたくなる。
何もなければ、
正々堂々と
「国の財政は、これだけ削って
削って、もうどこからも出てきません。
だから、増税をしたい。」 と言う、
明朗会計が提示できるはずだ。
(それなら納得するでしょう。)
明朗会計をするなら、
ホームページの制作に、
平気で4,500万円つかったり、
議員の外遊費を平気で5倍UPの
20億円使ったり出来ないはずだ!
そう思いませんか?
明朗会計にすると公言していた
民主党すら、この不明朗
国家予算を是としている。
だから、国民に知られたくない
何かがあるのだ!
自民党も公明党も
その中身を知っているから
追求しないよね。
その何かを知りたい。
知る権利が私たちにある。
でも、
その道は堅く閉ざされている。
これが、日本の悲劇なんだ!
なんとか、声を出して
知ろうではないか?
絶対隠している!!!