どんなに愚宰相でも
私たちからは首にできない。
それが間接民主主義の悲しさ・・・。
選挙前の政党に支持したはずなのに、
中身が真逆になっても、
その裏切り行為に対して、
NOと言えない。
それが間接民主主義の悲しさ・・・。
これほどの悲しさを味わうとは、
瀬戸内寂聴さんが嘆いたいたとおり、
あの暗黒時代の、
戦前に匹敵するのではないだろうか?
マスコミ報道で、
消費税増税の党議に対して
小沢グループが造反するか、
否かを言っていたけど、
(党で決めたことに対して反対すれば、事実は造反だか)
それは、大きな間違いだ。
本質を忘れ去っている。
国民に対して造反したのは
野田総理であり、
それを支持した民主党議員だ。
何度も書くが、(ごく、ごく一部)
ホームページの制作に、
平気で4,500万円つかったり、
議員の外遊費を平気で5倍UPの
20億円使う。高価な公務員宿舎。
地元が疲弊する整備新幹線。
高速道路利権の復活。天下りの復活。
上記の様な
無駄遣いを平気でやっておきながら、
「未来の子ども達ために
消費税増税が必要。」
言うこと自体、
未来への裏切りであり、
全ての事に対する、
裏切り、造反でしかない。
このことを、マスコミも
もっと本質を突くべきだ。
長いものに巻かれるのは楽だ。
でも、巻かれてしまって
身動き取れなくなる時、
初めて、後悔しても遅いのだ。
国民にとって、
選択肢が限られている
政治状況だが、
唯一の選挙に託そう。