東電トップが変わっても、中身は変わらない。 | 秀のブログ

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一段落ついて、今日の午後は、実家での茶道教室と

母の90歳の誕生日を祝ってさっき戻ってきました。

ここ何日かストップしていましたので、書きます。

昨日の新聞に、東電新会長らが福島県知事に謝罪というのがありました。



東電新会長と新社長が福島県の佐藤知事を訪ねた。

その両人、佐藤知事へ

「言葉では言い尽くせない迷惑と損害を与え続けている。」と

改めて、佐藤知事に謝罪したそうだ。

佐藤知事は 

「事故後、社長交代の度に誠意ある対応を

求めてきたが、肝に銘じているか疑わしい。」

と批判した。

その後、知事は東電トップ、

下川辺会長、広瀬社長に

「事故の収束、県内の原発全基廃炉、

十分な賠償の3点をこの場で約束を.]

と迫ったそうだ。

「最善を尽くす、

 今日の話も受け止めて判断したい。」

 両トップは述べるにとどまった。


この話、トップ会談のはずなのに、

結論が出ないことに、

その場で回答がないと言うことに

驚きと失望感が広がった。


電のトップに話をしても、


回答がない。


では、誰に話をしたいいのか?



おかしいでしょう。

これを未だにやっているのです。


電気のスイッチを握られているから

結局、泣き寝入りするしかないのか?


こんなふざけた話があった。


  



すみません。これで寝ます。