記者会見したときのことを書きます。
記者会見、これは中々普通では体験できませんね。
私たちは、高いお金を出して、
購入した建物の欠陥を指摘した原告団だから、
胸を張って行きました。
場所は、いつもニュースで見かける。
東京地裁の記者クラブです。
わりと、ヒートアップしがちな性格なので、
変なことで、逆にさされたらこまると言うことで、
極力喧嘩ごしの表現はなくし
私たちの思いが通じるように語りました。
何度も、推敲した文書を見ながら、
素直な気持ちで会見に臨みました。
手は震えませんでしたが、結構、緊張しました。
私個人ではなく、マンションの代表でもあり、
それぞれのお宅を背負っている感覚に成りました。
こちらの趣旨を伝えた後、
質疑応答が何社からありまして、
それに答えて、30分くらいでしたが、
無事終わりました。
新聞とテレビの記者と名刺交換をして
その日のテレビニュースと
新聞3社かな、記事になりました。
犯罪者として記事になるのは、
ある面、簡単ですが
正当性を訴えるには目的の記者会見は、
話を聞いた記者の判断で、載せるか、
載せないかという所があるので、
意味合いが全然違ってきます。
とうとう始まったという思いでした。
そこに至るまでの道のりは長かったです。
何度も、理事会、総会を開き、
住民の理解を深めながら来ました。
中々、普通では体験できないでしょう!
終わったら、また記者会見をしたいと思ってます。