理事長は長屋のご隠居ではないW | 秀のブログ

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共同住宅だと、色々問題が起こります。


「どうしたんだい。熊さん、血相を変えて。」

「なんか、小さい虫が一杯でてきて、気持ち悪いんだよ。

 ご隠居何とかしておくれじゃないかい。」

「わかったよ。今、大家に掛け合ってあげるよ。

 うん、どうしたんだい?留さん。」

「なんか、水漏れしてるらしいんだ。ご隠居きておくれよ。」

「はいはい、わかったよ。なんだか、

 忙しいったらありゅいしないね。」

と言うくらい、


やれ隣で工事が始まったとか、

駐輪場を何とかして欲しいとか

ゴミステーションに変な物が捨ててあるとか

植栽がおかしくなったとか

書類に印鑑がほしいとか、

賃借人と分譲の大家との間でもめているとか

結構、なんだかんだ僕の所に話が来ます。


僕は親父だけど ご隠居の年ではないし、

分譲のマンションだから、大家でもない、

でも、理事長をやっているから、情報が集まってきて

その解決に向けて、理事メンバーと管理会社とで

色々知恵を出していきます。


理事長と言っても、

専業でやっているわけではないので

勿論、全てが無償で対応しています。

こういう事が

好きでやっている訳でもないんです。


欠陥問題が判ったから、その問題解決のために、

なんだかんだ言っても、自分の持ち物でもあるし

理事長に成ったわけです。


結構 面倒くさいこともあり、

「勘弁してな」という時も多々あります。


でも、

やってみて思ったのは、

「大変だけど、色々勉強になるな。」という中で

 知らなかった事が新しい知識として

 インプットされて行く嬉しさもあります。

(すぐ、一杯になり、どんどんこぼれていますけどW)



欠陥に関して言うと、

建築業者の手の込んだ悪巧みが見えてくるし、

法律のことも見えてくるし、


そう。

記者会見もしました。

取材も来たし、

普通の暮らしでは、中々ないでしょう。 


考えようによっては、

人生の経験値を上げられて

良かったかもしれません。


だから、

悲観的にならないようにしています。


心の中に、負のエネルギーを

作っていくと、負の連鎖が起こり

良いことはありません。


元気に前に進んでいけるのも、

今の状態があるからかもしれません。

その事に、感謝します。


変?


それと、もし、色々住まいの事で

悩んでいたら、相談に乗りますよ。

すべてじゃあないけど。