欠陥住宅問題 実例 大分市 | 秀のブログ

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そこのオーナーさんは、CMもバンバンやっている
某大手ハウスメーカーで建ててもらい、自宅を購入しました。
普通、大手メーカーだから安心と思いますよね。
(わたしたちも、そうだったけど)
ところが、実際は違うんですね。

こちらのお宅は、工場で作られたユニットを
現場で組み立てて、作られているんですが、
そのユニットに問題があるんです。

なにが問題かというと、

窓周辺の断熱材が欠損しているです。
ですので、オーナーさん曰く、
本当に冬寒く、夏熱いという状態で、
体にも影響があり調子が悪くなっているとの事でした。
それ以外に、本来、開けてはいけない場所に、
穴が開いているんです。まだまだ、ありますが、


断熱材に関しては、建築基準法に入れろとはないのですが

(これまた、建築業界を守っているんです。)
自分たちが、入れると約束したことは守るべきです。


なにより、ひどいのが、その会社の対応なんです。
この件は、日本建築検査研究所の岩山氏が、

また、発見しオーナーさんに変わって、

問題解決するように促し、
対応することになったんですが、
岩山氏が東京に戻ってからの後日、
担当者の態度がコロっと変わり
ああでもない、こうでもないと屁理屈をいって
補修費用を全額だそうとしないのです。


施主である、お客さんを舐めているです。
「どうせ素人はわかるまい。」

ふざけるな!です。

とにかく、この根深い問題は、

素人一人では解決できません。
が、みんなで力を出して行く事は可能です。


前にも書きましたが、
私たち、消費者、お客がしっかり情報を共有し
悪い業者を排除していかないと成りません。


そちらのお宅に再度、業者との話し合いに行きます。
悲しいかな、これが現状です。


撲滅、業界意識!!!

「どうせ素人はわかるまい。」