裁判終了。法律ってなに?安全基準ってなに? | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

高いお金をだして、

必死の思いで購入したマンションの欠陥裁判。


瑕疵があまりにも、たくさんあって

その立証やなんやかんやで3年が経ちました。


建築業界に有利な法律がたくさんあるんです。

(当ブログ欠陥住宅編ご覧ください。)

政府が出した原発の暫定安全基準のような、

いい加減なものがたくさんあります。


法律ってなに?安全基準ってなに?


その基本の考え方は、

すべてにおいて、

私たち消費者のために作られていません。


建前では、個人の財産を守るという

内容の様にだけど、

本音は、あまり業界(建築、電力)を

いじめない様にしましょう。


ということが、本当によく表れています。

原発の件だって、本当におかしいでしょう!

http://ameblo.jp/shucrease1234/entry-11280743537.html


水密扉、防潮堤、放射能除去フィルター

オフサイトセンターも、なにもないのに

安全だと言い切る傲慢さは、


 「近いうちに、

 関電さんがつけるといっているんだから

 まあ、いいじゃないですか?

 あまり、いっぺんにお金を出さすと、

 関電さん、倒産しちゃうから、

 大目に見てあげて。」

 と言っているようなものです。


建築業界にも当てはまります。


 「物には、当たり外れが、あるんだから、

 大目に見てあげてよ。

 直せは、なんとかなるでしょう?

 直せば住めるでしょう?」


と思えるように、

消費者に厳しく、業界に甘い法律がたくさんあるんです。


これって、おかしいでしょう?


商品を買うときは、完全な物を買いますようね。

おかしかったら、交換するか、

お金を返してもらいますよ。


本来は、当たり前の話が、

欠陥住宅問題は、そういかないのです。

問題点を自分たちで発見して、

(私たちは、日本建築検査研究所に助けてもらってます。)

それを、相手に突き付けても、

「やれ時効だ。」とか、「やれ、その指示は受けていない。」

と逃げまくるんです。


しかも、法律がまた、その状況を守っているんです。


これって、おかしいでしょう?


裁判の度に、

なんで、私はこんな思いをするのか

なりながらも、

事態を放って置いたら

何の解決にならない。


気を引き締めるのです。