だんだん、大詰めに向かいつつある
欠陥住宅裁判だが、
被告の主張を確認してみたが、
まあまあ、本当に呆れる。
何度も記しているが、その盗人猛々しさに、
逆に賛辞でも送ってやろうかと思うぐらい、凄い。
彼らの論理は
悪い事していても、悪くない。というものだ。
建築業界を守る法律があるものだから
やりたい放題。
前にも記したが、構造に関わらない物は
2年という時効があったりする。
つまり、2年過ぎたら、
やるべき事をやっていなくても、無罪。
例えば、断熱材がない問題。
寒い、寒い、結露がひどい。と調べてみれば、
断熱材がはいっていなかったでも、そこに時効がある。
素人が、建物を購入したすぐに、壁を壊して
断熱の有る無し調べることが出来るでしょうか?
2年なんて、すぐ経ってしまう。
最高裁の判例で、生命を脅かす物は是正する。
逆に、生命を脅かさない物は、罰せられないのだ。
上下階、隣りからの音の問題は、
全く、ちゃんと施工されていなくても無罪になる。
おかしいでしょう!これって!
為す術がない。と言うような状況の中、
あらゆる法律、調査で判明した欠陥という
事実を突きつけて
私たちは、戦っています。
希望の光は見えています。