欠陥住宅問題。1人では戦えない! | 秀のブログ

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高い買い物するほど、

売った側は問題があっても謝罪しない。
謝罪度は、金額と反比例する。


スーパーで買った物に、不良品を見つけ
「さっき買ったリンゴが腐っていた。」と電話で言うと
店長がお金を持ってすぐ謝罪しに来る。
1円、2円の努力を重ねる商売だから、
お客の信頼を失う怖さを十分知っている。
たかがリンゴ1個でも、
心を込めて謝罪する。


車のトラブルなどは、問題が大きくならない限り
リコールなどで謝罪する事は少なかったりする。
(すぐ対応する所もある。)


多くの人々にとって、

人生最大で高額な買い物は住宅だ。

この住宅トラブルに対して

謝罪をしないのが建築業界だ。

相当手強い相手だ。

私が見聞きしている限りでは、殆ど謝罪はしない。


建築業界には「どうせ、素人には判るはずがない。」
という考えが根深くあるから、
問題の本質をすり替えたり、高飛車に出たりして、
私たちの目を誤魔化している。
(まじめに仕事をしている所も、もちろんある。)

http://ameblo.jp/shucrease1234/theme7-10049896781.html


CMを流している所も、決して安心できない。
むしろ、ひどいことをやっている所がある。
莫大なCM費用をかけたり

(CM1本の制作費で住宅10棟は軽く建つ。)

顧問弁護士を雇う費用があるんだったら、


まじめに、消費者と向かい合えと

声をにして言う。


でも、この声は中々届かない。

でも、嘆く必要はない!

強い味方がいる。http://www.kensa-firm.com/


1匹の蟻が巨象に向かっても、かなうはずがない。
でも、これが群れをなすと巨象だって倒せるのだ。

私一人では戦えないが、

人が結集することで十分に戦えるはずだ。
そのためには、準備が必要だ。
準備をして行こう。