宝物の子ども達と原発の安全 | 秀のブログ

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私は子供が大好きで大切に思ってます。
子どもは宝物だと思っています。


特に赤ちゃんの笑顔や、幼い子供たちの仕草と独創的な発想。
これには、どんなに怒っていても、フウニャフニャになってしまします。
子供全般が好きで大切ですが、
言わずもがな、大きくなっても我が子は大切です。


子供たちが小さかった頃、よく子供たちに

「私たちの宝物は?宝物さん返事は?」と聞いて
「はい!」と答えてもらってました。
「ああ、宝物さんたちですね。」と言うような会話をしていました。
親馬鹿と言えば、完全に親馬鹿です、

この宝物たちが、安全に元気に育ってもらいたいと言う気持ちは
どこの家でも、どの時代にも、変わらないと思います。


だから、なお一層、

原子力エネルギーの問題を真剣に考えたいと思っています。


日本で今の暮らしを享受するのに電力なしの生活は
考えられないのは事実です。それで、電力が当たり前にあるので、
正直、無関心でいました。その事に責任を感じます。


電力供給ベストミックスと言って
原発建設推進していたのは、ニュースでは知っていましたが、
その実態、国内に原発54基存在し、更に建設しようとしていた事に
対して、気にしていませんでした。


原発事故の被害を受けた皆さんには、大変申し訳ないと思うのですが
事故が起きて、原発の本当のリスクを知らされた所があります。


原発リスクは、今回に限らず、過去において、

原子力船「むつ」の放射能漏れ事故による廃船問題。

高速増殖炉「もんじゅ」と東海村JCOの臨界事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%81%A4_(%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%88%B9 )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85


http://www.youtube.com/watch?v=pYB58P3t_Hs

相当、危険な事故が起きていたのです。
その時、頻繁に報道されていた重大事故ですが、
結局、忘れ去れて行きました。
報道されない事故も考えると、リスクは高すぎます。


この本当に原子力エネルギーに頼り過ぎてはいけない。

むしろ、

はっきり決別する必要があると思います。


未来永劫、原子力では、100%の安全はないと
今回の事故より証明されたのですから、
もうやめましょう。


感情的ではありません。冷静に考えても原発は不経済です。
経済面(リスクコストをしっかり計算して)から見ても、
経費の方が遙かに増大していくことが明白です。
原発マネーで一瞬、関わる人は潤っているでしょうけど、
人類の長い歴史においては、決して有益ではないと思います。


是非、宝物の子供たちに

負のプレゼントを渡さないようにしましょう。

原発マネーの関わる皆さんへ。
皆さんの

大切な宝物に危害があってもいいのでしょうか?」
本当に真剣に考えてください。