関越道バス事故。その謝罪の姿? | 秀のブログ

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先日起きた関越道の痛ましい事故。

なんの罪もない人々の

人生を、突然、断ち切った

今回の事故。

残されたご遺族の悲しみ、無念さを思うと居たたまれない

思いになります。心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。



いつくか事実が判明してきました。

「運転手が日雇いだった。」とか「ワンマン運転に不安を抱いていたのに、そのまま、乗務につかせた。」とか

「陸援隊自体が違反を繰り返していた。」とか、

その内容に、

驚きと怒りが起きてきました。



なんと言ってもひどいのが

責任を転嫁する様な陸援隊の社長の姿、会社の姿勢。



どうして、まだ、未解明の部分や

遺族の気持ちが癒えるはずもない

発生して間もないのに、

弁護士を雇えるのでしょうか?



弁護士が釈明のコメントや記者の質問に

答えているのでしょうか?

「すいませんでした!

でも、事故を起こしたのは彼だし

責任の所在は法廷で争います。

弁護士に任せているからノーコメント。」

という様な態度にしか見受けられません。



まさに、自分の身を守るため、自分だけ助かりたい、

自分を弁護してもらうための

弁護士を雇っているわけだから



そこからは、重大事故を起こした反省

人の命を奪ったことへの

罪の意識など全く感じられない。


こうしてすぐ弁護士が出てくると言うことは

日常的にトラブルを起こしていた

証拠ではないだろうか?



まさに人に非ずの行為だ、

ひどすぎる!