今日の新聞1面の見出しが、
大飯「おおむね適合」
政権 再稼働へ安全性確認と書いてあった。
昨日も書いたけど、とにかく、5月5日、端午の節句前に、
1基でも、動かしたい政府・経済界は必死だ。
「おおむね適合」??
これってまた言葉のマジックだ。
「おおむね暫定安全基準に適合する。」って
適合しないところもあるわけでしょう。
それは、どう考えても、安全じゃないことだと思う。
安全基準に
暫定、おおむねはない!
100%考えたものでなければ、
安全ではない!
結局、福島原発の事故で、
多くの人々の人生を狂わしておきながら、
全く、その事を無視して、
暫定だ、おおむね適合だ
と原発再稼働を進めようとすると事は異常だ!
「そんなに慌てなくても、
原発は安全だから、ベントの状態になる事もないだろうし、
費用もかかるし、放射能飛散抑制するフィルターは
今は、とりあえず安全と言うことで、
いつか、機会があったらつけましょう。」
というような感じでいたから、
未だに全国の原発にフィルターがついていないわけだ。
「これ位で良しとしましょう。」という
慢心と奢りの結果、大被害になったのに、
その点を全く、反省、検証せず、
暫定・おおむね適合で、
再稼働することは、
本当に愚行以外の何物でもない、と考える。
未来の子供達に、彩り鮮やかな日本を
ちゃんと残して行こうではないですか!