原発の再稼働 冷静に考えても辻褄(つじつま)が合わない。
「辻」は裁縫で縫い目が十文字に合う所。
「褄」は着物の裾の左右が合う所》
合うべきところがきちんと合う物事の道理。
辻褄の合わないドラマは、とても気持ちが悪い。
でも、なんとなく誤魔化されて見てしまう。
それと一緒な気分だ。
当ブログ「福島原発2号機、本当は恐怖事態に!」
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme6-10049696890.html
でも記したが、
毎時9トン
24時間(216トン、216,000リットル)という量
の注水し続けても、原子炉内の水位が60cm
程度しかない事実の中で
早々と ステップ1での事故収束宣言が出され続けていること。
「原発再稼働のごまかし」でも記した
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme-10052389270.html
暫定安全基準を作り、
躍起になって再稼働をしようとしている政府。
加えて、政府発表がいつの間にか
暫定安全基準→新安全基準
と変わり、それに追従しているマスコミ。
暫定の言葉なくなっている。
そして、とても素早い 今日の動き。
次のニュースです。
関電、大飯原発再稼働で「工程表」政府に提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000030-jij-bus_all
再稼働基準に「適合」=政府、次回会合で最終確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000131-jij-pol
この工程表は、今すぐにはできないけど、
「たぶん安全だと思うから、お願いします。」
と言う内容で、
すかさず、反応する政府は
「そうだね。たぶん安全だと思うから
なるべく早く、動かす許可を出すね。」
って事ではないか?
安全基準に暫定はない!
100%考えたものでなければ、
安全ではない!
たとえば、食中毒を起こした店が、
「食中毒が起きた原因は全然わからないけど
一応きれいにしたし、たぶん安全だと思うので
営業再開していい?」と聞いて、
保健所は
「原因がわからないけど、たぶん安全なら、いいよ。
今度から注意してね。」っていう話があったとしたら、
道理が通るはずない。
毎時9トンの注水して
満杯にならないのは、異常だ。
その異常事態を平常と捉えること自体
絶対つじつまがあっていない!
放射能量が強すぎて、
原子炉に近づけず、原因がわかってないのに
その対策がまだなのに
たぶん安全
で再稼働をしようとすることが
本当に
辻褄が合ってないと思う!