なにがなんでも、再稼働したい理由は、
原発稼働 ゼロという事実を作りたくない。
ゼロでも、努力次第で、エネルギー需要が
ひっ迫しない事実を作りたくない。
電力供給の主導権を奪われたくない。
もし、電力供給の主導権を奪われたら、
原発の電力によって生まれる
膨大な「お金エネルギー」を
失うことなるから、彼らは必死なのだ。
そのリミットは5月5日。
子供の成長を願う、端午の節句。
でも、本来は北電の泊原発3号機は、
停止していることになっていた。
まさに、震災と言う、大災害のどさくさに紛れて
言葉の意味を都合よく解釈して、
営業運転に切り替えたのだ。
だから、本当はもうすでに、
日本国内の原発は、
全停止しているのだ。
その事実すら、完全にマスコミも含めて
国民を欺いているのだ。
未来を担う子供の成長を願う
端午の節句が、
運命の分かれ道になる。