自分が好きなこと 自分自身で把握できている人はそう多くはないと思う.
ケーキが好きとかそういうことではない.
ボクは以前に海が好きとかいたけれど,それはただ好きかも?と思っているだけなのかもしれない. 程度のこと

ここでの「好き」は自分の仕事にしたいくらい好きなこととしようか.

自分の分身となりうるくらいの好き.
それに気が付ける人はそう多くないと思う.

もしかしたら,ボクが今歩んでいる道も 自分が自分自身に 好きだと思い込ませているだけなのかもしれない.
実際には好きではないことを好きと言い聞かせているだけなのかもしれない.
そんな不安はいつも感じている.
そのようなことを感じるとは,たぶん暇なのだろう.

けれど,何が好きなのか ボクは常にアンテナを張っているつもりだ.
何が好きなのか分かっていないと思っているから,学習し続けるし,本もさまざま読む.
実際にはやっていないことでも,やりたいなーと思いをはせたりする.
難しそうなことだって,すぐにできることだって区別なしにピックアップする.
その中に新しい発見や,初めて抱く感覚があるかもしれない.

終わりに,新たな感覚を瞬時に感じ取るためには
常に自分を準備万端にしておくことが重要であると思うのだけれど.
例えば,運動神経,体力,反射神経,集中力...
運動不足は明らかに良くない(最近かなりそう思う)
書いたり,計算したり,暗記したり,話をしたり,歌ったり,演じてみたり,笑ったり,といった頭の運動不足も明らかに良くない(最近かなりそう思う)
小さな頃,いつも周りには海があった.
家を出ると坂の下には海が見えるし,遊ぶときには海があった.
釣りもしたし,この時期なら毎日のように海で泳いだ.
たとえ,部活でクタクタになったとしても,海で泳ぎたいから皆で遊びに行った.

今まで,海が好きなことは分かっていたけれど,自分と海 との関係みたいなものを客観的に見たことはなかったのかも.

ボクの知識とか力を 何かしらの形で 海に還元することができないかな.

だって,それがボクのアイデンティティーのような気がするから.
やはり,出身地とか,小さな頃の体験とか,そのようなものの積み重ねで人の考えが作られているのだろう.
ただボクが海が好きなだけ.
それだけなのだけれど
中学生の時の夢,
パイロットになること

月並み?なのかもしれないけれど,
かつての少年はこの思いを抱いていた.

ボクは田舎の育ちだし,空を飛んでいく飛行機はあこがれだった.
それに地元以外にあこがれもあったし,海外なんてそりゃーもー
一生の間に行けるものなのかどうか怪しいくらいの思いだった.

べつに飛行機マニアではないのだけれど,あの日常から離れた
世界というか,あのバカデカイ乗り物を運転することに興味があった.

だって,
世界中を(旅する?)移動することが仕事なのだよ.
飛行機を運転することが仕事なんだよ.
んでもって,収入も良いらしいじゃないか.

実際は,そんなにオイシイ話ばかりではないのでしょうけれど...
自分の健康を維持するための努力は計り知れないものがある
のではないでしょうか.

ボクの夢は夢のままで終わってしまったわけですが,

現在も,様々な国を旅してみたい.
そして,たまには非日常を体験したい.
(一生に一度くらいはジャンボジェット運転したいな.一回で十分ですけどね)
その夢をどのように実現させようか,日々悪巧みをしています.

ボクの人生はボクが操作する