自分にとってツライこと

だからといって,相手もツライとは限らない.

だから,「コレコレは結構ツライことだから,やらない方がイイですよ」
とか「コレコレは結構ツライことだから,頑張ってね」とか

こちらから言ってイイものかどうか迷う.

人って,潜在意識というか思い込みみたいなものが多くを支配していると
ボクは思っている.
だから,
「ツライよ」
と言ってしまったことで,相手は全くツライと思っていなかったことでさえも
いとも簡単にツライものにすることができてしまう.

けれども,全てポジティブな言葉で表わそうとしても,こちらの意図や思いが
正確に伝わるのかどうかも不安だ.

本当に,言葉って
肝心なところで すごく曖昧なものだなー とボクは毎回感じている.
人は「他人の役に立ちたい」と思っている.
いや,オレはそうは思っていないという人もいるかもしれない.
けれど,少なくとも日本人であれば人の役に立っている実感もなく,自分が所属するグループもなく10年間生きていくことは不可能なのではないかとボクは思う.
役に立つといっても,それほど大きなことである必要はなく,些細なことの積み重ねである.
歩道を歩いている時に正面から来る人に道を「譲っている気持ちになって」歩いてみた.とか,
親に一瞬でも感謝してみた.とか

グループに関しては,学校,会社,家族,都道府県,なんでもあると落ち着くものである.

ボクは,人の役に立ちたいと考えるのではなく,
自分のためと 考えるよりは 人のために と考えて行動することの方が楽であるから,
ついつい人のために何かお節介をしてしまう.(ようである)
そうは言うものの,ボクだって人間である.
自分が人のために何かやっていることに自分で酔いしれるし,それを他人から褒めてもらえるならうれしい限りである.

対して,相手はこのお節介をどのように思っているのか.
これもボクが気にする点である.

何かこちらから刺激を与えたはずなのに,相手からレスポンスが無いことほど悲しいものはない.
要するにかまってほしいのだろうな...ボクを含めて人間は
糖分や炭水化物の取り過ぎがあまり良くないことだというから,
最近,意識してこれらの摂取を控えている.
これで体の調子が良くなるかと言われるかと意識程度の効果はあるのだろうが,いまのところ劇的な変化はなし.

おそらく,ボクにはこれまで2~3年の間,糖分や炭水化物は取り過ぎだったのだろう.
別に太ったとかそこまでの程度ではない.
しかし,たっぷり睡眠時間をとっているうえに,大して運動せずに毎日を過ごす自分にとってはエネルギーの取り過ぎなのだと思った.
毎度のこと思うことで,是正できないので悲しくなる.
毎日ある程度は運動をすべきなのだ.
明らかに運動不足でストレスはたまり,そのせいで甘いものを食べたくなる.
まぁ,いちおう年齢的には「大人」なので,食いたかったら食いたいだけコンビニで甘いものを入手できる.
それで次はそれ以上に食ってしまうという状態に陥るのだろう.

低血糖とか,そのようなことを心底信じているとかそういうことではなく,
自分が一番調子が良かった時を客観的に考えてみると,
・朝起きて,夜は早く寝る規則正しい生活を送り
・暇があれば体を動かし
・悪だくみを考えるために頭を常に使い
・危険な冒険をするために時に集中力を高める
そのような生活がボクには向いている.

それでも朝はグズグズ,甘いものは止められない.
そのような葛藤は女性のダイエットに似ているのかな??と勝手に想像するのだった
自分をコントロールするのは難しい