お寺バイト復活初日は・・・。 | しゅ~る之助の新々観察ラン日記

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「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

梅小路公園の満開の枝垂れ桜

 

梅小路公園の満開の枝垂れ桜

 

↑の画像は、梅小路公園の芝生広場東側の、枝垂れ桜の画像であるd(^O^)b

 

お寺バイトの通勤途中に撮ったものであるが、朝早い時間から場所取りをしているグループもいた・・・。

 

満開の枝垂れ桜の下で、酒を飲んで騒ぐなんて~のは、不埒な所業であるが、正直言うと、ちと羨ましい・・・^^;

 

このような美しい桜を横目に、昨日は、お寺バイト今季初日の出勤であった・・・。

 

去年は、その前年の胃癌の手術で、バイトを全休し、春にお寺バイト復帰したのであるが、胃全摘の後遺症の「ダンピング症候群」でいろいろ苦労していた・・・。

 

わしの場合は、本来の血糖値の急激な上がり下がりによるダンピングではなく、主に、食べたモノが食道に詰まって、げろげろする症状に苦労した・・・。

 

お寺バイト復帰するにあたり、一番心配だったのは、昼の賄いの「くうかいうどん」をどうするか、やった。

 

お寺バイトの賄いは、何度も紹介したように、庫裏(職員専用食堂)で、「うどんかそばか、どっちを食うかい」と聞かれるのであるが、うどんかそばのチョイスに、ご飯もつくのである。

 

胃を全摘して、食べられる量が激減しているのに加えて、少しでも早く呑み込むと、たちまち食道に詰まるので、「うどんだけ」「うどんとご飯半分づつ」「通常セット」・・・・。

 

のどれかで、迷ったのであるが、いろいろ試して、最後は通常セットを完食できるようになった・・・。

 

1シーズンで4回詰まらせたけどね・・・。

 

ミュージアムの内庭で、人に見られないように、一人ゲロ袋に顔をつけて、げろげろしてたもんや・・・。

 

胃全摘後一年経って、そのげろっぱ症状もすっかり解消し、昨日は不安感もなく、安心してするっと完食した・・・。

 

うどん定食、ご飯、漬物

 

このように、お寺バイト初日を無事楽しく、過ごしたのであったが、先週発覚した喉の初期癌の検査結果によっては、五月に入院手術、って~ケースもありうる。

 

バイト開始前、担当の和尚さんにその事を話したら、「健康が一番やから、しっかり治療して元気になって、復帰してください」と、快く承諾していくれた・・・。

 

って~ことで、久々のお寺バイトで、最初はちょっと調子が出なかったが、時間が経つにつれ、慣れてきて、最後は「加速装置」全開でバイトに打ち込んだ・・・d(^O^)b

 

五重塔と桜満開の梅小路公園

 

さて、昨日のクイズの件であるが、マスクの自販機でマスクを買おうとしたら、自販機の先客が親切に、「マスクを一個使って下さい」と差し出された時の対応である・・・。

 

わしの場合、その時の咄嗟の対応は①の「(マスクぐらい自分で買いうわい)ありがとうございます。でも、自分で買います」だった。( )内は、思っただけ・・・。

 

このことで、自分の無意識や素の性格を語るつもりはないが、少なくとも、反応としては、血液型A型の、振る舞いやったと思ふ^^;

 

冷静なら、②50円玉を出して、それでマスクを一枚もらう、が理想的であるが、50円玉があればのハナシやけどね・・・。

 

で、③「えろ~すんまへんな~」と、めっちゃ感謝しながら、マスクを受け取った。

 

であるが、仲間裡には、「それが一番京都人らしい」って~、ひで~ことを言うモノもいたが、それは京都人ではなく、関西のおばちゃん全般に適応するのでは・・・って~思った・・・。

 

では、今季二回目のお寺バイトに行って、参ります。ゴメン!

 

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