昨日は飛び石のオフで、奈良の「山の辺の道」に「秋の買い物観察ラン2020」に行ってきたd(^O^)b
天気予報では、イマイチの予報だったので、もっと遅いオフの日にしよ~かと思ってたのだが、前日の雨が上がって、一気に晴れの予報になったので、思い切って行ってみたのだ・・・。
って~のも、秋のイベントはまだまだ目白押しなので、どんどん消化していかね~と、すぐに冬になって後悔するもんな~・・・(-_-;)
この後は、今週末、蓬莱山登山を予定しており、その後13連勤があって、今回のお寺バイトは終了となる予定だ・・・d(^O^)b
よって、今週は、Sバイト三連勤のアト、お寺バイトが一回で、またオフとなるので、気が楽だよな~・・・(^_^;)
では、まずは11月1日日曜日の謎解き観察ランのご報告から・・・d(^O^)b
みゆきが、ネットで当尾の里で謎解きゲームをやってる、って~情報をゲットしてきて、ほぼふた月が経ち、ようやく季節もよくなったので、お寺バイトオフのこの日を狙って行くことになった・・・。
今回は、JR奈良線の木津駅に行き、木津駅東口からランで、加茂町に向かった・・・。
通常だと関西本線乗り換えで、JR加茂駅まで行くのだが、今回は「大仏鉄道遺構巡り観察ラン」も予定してたのである・・・。
「大仏鉄道」って~のは、これまで加茂駅から浄瑠璃寺に向かう度に「一度遺構巡り」を走ってみて~と思ってたのだが、今回ようやくその願いが叶ったのであった・・・。
木津駅東口から、城山台の住宅団地を抜けて2キロほど走ると、大仏鉄道公園って~公園があり、そこが遺構巡りのスタートになっていた・・・。
(↓クリックすると大きな地図になります)
大仏鉄道とは、明治31年から明治40年の9年間、加茂と奈良を結んでいた私鉄で、後に国有化され、片町線と奈良線の開通で、消えた幻の鉄道らしい・・・d(^O^)b
路線の多くは道路になっているが、鉄橋やトンネルなどの遺構が山道の間に残っており、その遺構を巡る、散策コースである。
この日も「てっちゃん」とおぼしきグループや個人が遺構を巡って歩いていた・・・。
大仏鉄道遺構巡りを終えて、いよいよ、メインの謎解きゲームに向かった・・・。
まずは浄瑠璃寺門前まで走り、その後、石仏散策路を走って、謎解きスタートの岩船寺に向かい、門前の拝観受付で「謎解きキット」1200円を購入した・・・。
門前の茶店で、草餅とお茶で休憩し、今回の謎解きについての説明書を読み、みゆきと作戦会議を行った・・・(^_^;)
茶店のおばばが売っていた沢庵の古漬けなどを買い、謎解きゲームをスタートした・・・。
前半のステージは、岩船寺門前をスタートとする石仏散策路の7か所の石仏に設けられた謎を解いていく・・・。
最後の歌碑は、加茂町出身の歌人「泉涙暮」の歌碑であるが、ここも謎解きポイントの一つとなっていた・・・。
みゆきは以前から、この歌人に関心を持っており、ライフワークの「仏教学」研究の一環として、この歌人について、将来フィールドワークを行う計画を立てているらしい・・・d(^O^)b
この第一ステージの謎はけっこう簡単で、すべて現地に行けば解ける謎ばかりで、毎年亀岡で謎解きゲームに参加している我々にすれば、ちょっと物足りないレベルの謎解きであった・・・(^_^;)
第二ステージは石仏散策路のゴール地点にある「浄瑠璃寺」であるが、ここの浄土庭園を何度もめぐって、境内に設置された謎を解いていく構成となっていた・・・。
ここの謎は、ちょっとレベルが高くなっており、みゆきといろいろ相談しながら、推理を重ね、謎を解いていった・・・。
謎が難しくて、ちょっと行き詰った感があった時は、久々に本堂に入堂して、「九体阿弥陀仏」を拝観し、心をリセットした・・・。
ただ、浄瑠璃寺の本堂の有名な九体仏は、現在修復期間に入っており、この日は本尊の中尊阿弥陀仏がご遷座されていて不在だった・・・。
お寺の人に聞くと、お帰りは来年7月だとかで、九尊揃うのは5年後、って~ことだった・・・。
その代わり、普段秘仏とされている「吉祥天如像」や「大日如来像」が御開帳されいていた・・・。
さて、本堂の佛さんをお参りして心がクリアになったところで、謎解きゲームを再開したのだが、さすがに御仏のご利益か、謎はするする解け、すべての謎を解き終えて、すっきりしたのであった・・・d(^O^)b
浄瑠璃寺からはバスに乗って、加茂駅に行き、加茂駅近くの観光協会に出向いて、回答を報告するのであるが、観光協会の場所探しにえらく苦労した・・・(-_-;)
やっと見つけた観光協会に入り、回答を報告したのだが、係の女性に「どうでしたか?」と聞かれて、みゆきが「ゲームの謎よりも、ここを探すのが一番の難題だった」と、ほざいて、係の人に受けていた・・・。
って~ことで、秋の晴天の一日、山里の散策路やお寺の境内を、歩き走りし、心の中がすっかり解放された一日だった・・・。
び~るの「酔い」と心地よい電車の振動に揺られながら、思い出したのは、浄瑠璃寺の山門に貼られていた、この言葉だった・・・d(^O^)b
















