果たして僕は無事に帰れたのか・・・(-_-;) | しゅ~る之助の新々観察ラン日記

しゅ~る之助の新々観察ラン日記

「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

 

今朝はちょっと疲れが出て、若干睡眠不足気味だったので、休足した・・・d(^O^)b

 

って~のも、前夜日曜日の夜は「麒麟がくる」を観たアト、9時からの「半沢直樹」を観なければならね~ので、いろいろ忙しいのである・・・(^_^;)

 

「麒麟がくる」の方は、ちょっと地味な内容で、しみじみとしながら観たけど、「半沢直樹」は今回も怒涛の展開だった・・・d(^O^)b

 

「半沢直樹」、今回もおもしろかったね~d(^O^)b

 

今回は、半沢(堺雅人)が簑部幹事長(柄本明:モデルは小沢一郎)から一方的に攻められる展開で、「ぎりぎり」しながら耐え忍ぶ半沢の怒りの表情が、次回以降どんだけ爆発するのか、期待を膨らませる内容だった・・・。

 

その中で、前シリーズで半沢の仇敵だった「大和田(香川照之)取締役」とのやり取りが、ネット上でお祭り騒ぎになっていた・・・。

 

二人が協力関係を結ぶのに、大和田が「お願いします」を半沢から強要されて「おね・・しゃす」と不明瞭に言ったのを、半沢が「二文字足りない!

」と指摘するシーン・・・。

 

「おね・・・しゃす」は香川照之のアドリブだったらしいけど・・・d(^O^)b

 

そのあとの、握手が「ソフトタッチ」だった件・・・。

 

それと、最後に金融庁の黒崎検査官(片岡愛之助)が左遷され、立ち去るとき、見送りにきた半沢に「あんたなんか、大っ嫌い!大っ嫌いのままいてね」と言いながら、深い愛情を感じさせる笑顔・・・。

 

そして半沢が黒崎の後ろ姿に、深々と礼をするシーン・・・。

 

これらが、非常に印象に残った回だった・・・。

 

残り2回・・・。愉しみでもあるが、同時に最終回後の「半沢ロス」がちょっと寂しい気もする・・・日曜日の夜であった・・・d(^O^)b

 

で、けっこう涼しい今朝だったのに、寝不足で休足したのは残念であったが、秋はまだまだこれからが本番だ・・・明日以降の「朝ラン」が楽しみであるd(^O^)b

 

楽しみついでに、今朝は、お寺のバイトが始まる最後の週末であったので、今後映画に行けなくなるので、あえて朝から「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」に向かった・・・。

 

チョイスしたのは「事故物件ー怖い間取り」である・・・。

 

 

この映画、封切りの時から毎週、観に行こうかどうか迷い続けたのであるが、いまいち、な~んか「悪い予感」があって、躊躇してたのであった・・・。

 

いよいよお寺のバイトも始まるし、そろそろ終映になりそうなので、思い切って、「悪い予感」を振り切って映画館に向かった・・・。

 

月曜のアサイチ午前9時台の上映である・・・。いくら人気の高い作品とはいえ、席は余ってるだろうと思って上映室に入った・・。

 

誰もいね~・・・。

 

「ははは、まだ早かったかな~・・・」と自分に言い聞かせながら、持ち込んだウィスキーの小瓶を開けて、まず一口・・・。

 

上映開始時間が近づいてきたのに、誰も入場してこね~・・・。さすがにちょっと不安になってきた・・・。

 

このまま、この広い会場の中で、一人で「ホラー映画」を観る羽目になるのか・・・と徐々に不安感が高まってきた・・・。

 

 

で、場内が暗くなって、予告編が始まった頃、ようやく待望の観客が入ってきた、若い男性の4人連れで、場内は暗いので顔が見えね~・・・。

 

四人は、僕が座ってる方にゆっくりゆっくり、歩いて近づいてきた・・・。そして僕の近くに、僕を囲むように近くの席に分かれて腰を降ろしたのであった・・・。

 

「え?」他に席が空いているのに、わざわざ僕の周りに席を予約しなくても・・・と、思ったが、上映が始まり、すでに席を移動する余裕はなくなっていた・・・(-_-;)

 

四人はど~もスクリーンではなく、僕の方をじっと見つめているような雰囲気だった・・・。だんだん恐怖と焦りが・・・。

 

あの「悪い予感」というのは、実はこのことだったのか・・・。

 

「果たして、俺は無事にこの会場から外に出れるのだろうか・・・」不安が、徐々にはっきりとした「恐怖」に変わっていくのを感じながら・・・僕はため息をついて、席に深く身を沈めた・・・。