診断士試験から、実際の実務を考えてみた、しゅうのブログ

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診断士試験勉強を中心に、日頃受ける相談、コンサルタントや、仕事でも活用できる実務と、日常生活で気になったこと、経済や政治関連を少しずつコメントしていきます。AASとTACが中心です。今年は、二次試験に挑戦します。

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10月23日、先週の日曜日に名古屋にて、診断士の試験を受けてきました。


試験の内容は、

中小企業の社長に対して、

相手の望むことを察知し、

生じている問題を分析し、

誠心誠意をもってわかりやすく答える。

そして、その答えが本当に正しいか、数値や一般常識で確認する。


たった、これだけ、なのに、
実際に一つ一つやってみると難しい。


B5 約3枚の文章を読み、
80分で約650字を記入する事例問題を4回繰り返す。
国家試験、やはり並大抵の試験ではない。
本当に、疲れました。


恥ずかしながら、
終わった数日間は、最低限のことしかできないぐらい、疲労困憊しておりました。
脳が疲れていて、頭で考えることができない。

再現答案を作っても、試験の合否はなんともいえないなあ、という感じ。

ただ現在言えることは、合否ラインまでは到達できるレベルまでは、
成長できたということを誇りに思い、
自分自身を納得させている今日この頃です。
2年はあっという間だったなあ・・。


試験結果は12月中旬、
2年分の疲れた身体を癒して、今後に備えたいと感じます。

先週の土日、名古屋にて診断士資格の一次試験を受けてきました。

無我夢中で取り組んだ昨年と違い、
不安との戦いでした。
体調も崩してしまい、勉強中、一時はどうなることか、
と思うこともありました。
昨年と同じことだけはしたくない気持ちが強かったからかもしれません。

で、
自己採点の結果、なんとか一次試験を突破できそうです。
試験の出来は思ったよりも、よくなく、
緊張もあり、ミスも多く、本当に不安な日々でした。

ただ、今年のトレンド、
政府の財政政策、社債、商標、システム開発が出ていたこと、
勉強になりました。
早速、実務で使っていきたいと思います。

二次試験はさらに難しくなります。
これからが正念場です。
10月後半まで、まず、取り組んでいきたいと思います。

Ⅰ 買収
Ⅱ 地域貢献
Ⅲ 外注先の確保
Ⅳ 固定リスクの回避

まだ、合格率10%ぐらいかな・・・。
一歩一歩、合否に関わらず、日々成長ができればと思っています。


結果の詳細です。

経済 64 (昨年64)
財務 60 (昨年54)
法務 62 (昨年49)
情報 60 (昨年52)

合計 246(概算430) 420点以上が合格。

見事に60点前半に収まっている・・。

家から車で40分あまり、浜名湖近くのゴルフ場であるグランディ浜名湖にて、
ボランティアを行ってきました。

とおとうみ浜松オープンとは、今年から新設された地域主導の大会です。

この大会の珍しい所は、
主なスポンサーがつかず、地域自治体が主催している点でして・・・・

大会の高額な賞金金額を誰が支払えるのだろうという、
勝手ながら不安が募る大会でもあります。

今回は、初回ということもあり、チケット販売が好調で黒字となりそうです。
来年も続けてほしいものです・・。

地域が活性化すればいいという目的もあるからでしょう。
ボランティアやギャラリーが大会を作っていこう!!
という意欲がかなりみえる大会だそうです。(選手談)

身近な所から親近感がわいて、よいかもです・・。

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コースは、

風があまり吹かず絶好の天候であったこと、
予選ではカップの場所が普段私達のまわる所と同じ所にあったから、
OBが全くないに等しい状況であること、
池はありますが、いれても大怪我しない。

そりゃ、いいスコアがでるよ・・。

遼君がパターをまっすぐ打てる人が勝つといったが、
本当にそうだと思った。
ラインは私でも平坦だからおおよそみえる。

バーディー合戦、ストレスがたまりにくく、おもしろくなりそうだ。
景観もよく、お庭みたいなコースなのでぼっと過ごせる気分にもなる。


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仕事内容は、

今日ののボランティア内容はスコアラーでした。
スコアラーの仕事は、各組にひとりだけついてスコアを機具に入力すること。

簡単かなと思ったら意外と難しい。
1、10KMを4時間連続で歩き続けるのに加えて、選手の動きが早い。
2、本部へ各組のスコアを報告を各ホール行うのだが、ショットの合間で入力が忙しい。
3、別の組の情報を聞きながら、立ち居地等、コースでの状況を判断する必要がある。

プレーに真剣な選手の邪魔をしないで、スコアを記入して本部に報告するだけなんだけどね・・・。。


無事にボランティアを終えることができました、最後の数ホールはへとへとだったけど・・。

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今回一緒にラウンドして、プロも人間なんだなと、感じました。

①私が普段ラウンドした時にと同じミスを犯していたこと・。

5Hの浮島グリーンの周りの池や14Hの右サイドの池に入れること。
12Hのグリーンの芽がクラブハウスから離れる方に向いており、
カップから少しの差で外れること。
30Y以上を越えたバンカーショットは、めったにカップに寄らないこと。

コースの設計者は、罠を設定しているので、当然、罠にはまる人も出てくる。

②ショットが思うとおりいかない時の対応の仕方。
基本的には2回のミスは頑張れるけど、それ以降は崩れていく傾向が強そうです。

ショットが外れて、アプローチを寄せてパーを防ぐのはいいけど、
ショットが安定しないと精神的につらくなり、スコアが崩れていく。

いらいらしてショットが早くなると、攻めすぎて難しい状況になったりと、
状況で変化するゴルフは本当に奥深い。

例えば、3日目で途中までTOPのリャン選手、
14Hでとんでもないスライスで右の池よりも右に打って、
パーをセーブしたのですが、
その後、ショットのブレを挽回できずに、
15Hボギー、16Hボギー、17Hダブルボギーと・・。
16Hのショット後の自信のない表情、姿が印象的でした。

この最終組の組み合わせで、17Hの他の同件競技者2人もボギーと
なったことが、明日振り返ってみると勝負のポイントになる気がします。

逆に、一度よいショットや運があると気分が乗り、次のホールからバーディーが出始める。

例えば、14Hの園田選手と津曲選手、右の池にいれて、残り200Y以上距離が残っていたのに、
ピンそばにつけて、パーをセーブする。
その後のホールは乗り切ったというスコアでした。

流れへの対応と、それに備える自分自身の考え方や動作の重要性を学びました。


③キャディーさんのプロへの話し方から感じるストレス解消の仕方

一人は、恋人気分を醸し出す女性で、
プロがストレスを感じると、時にはしかったり、上目目線で甘えてみたりしてご機嫌とり・・。

一人は、後輩の立場でひたすら守る女性で、
プロがストレスを感じてしゃべり始めると話を丁寧に聞いて、
時にはなぐられても平然としていました。

もう一人は、コースのキャディーであるおばちゃん、
ひたすら業務だけをこなしておりました。
プロは、遠くをみていたり、歯ぎしりをして、ストレスをこなしていました。

この姿を間近でみれたことが一番の収穫かも・・。
上司を持つ部下は、大変だなと学びました。

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プロは、
ドライバーはアゲンストの風でも260から270Yは飛ばし、
なければ、310から320Y、単純にすごいな。
テレビでは簡単に振っているようにみえるけど、
間近でみると体のきれるスピードが違う・・。

さらに遼君を中心とした上位のトッププロは、
スイングに無駄がない。
余計なことをせずにシンプルに行動することがミスを少なくする。

診断士の試験でも日常生活でもあてはまる。
本当にすごいな。飯を食う勝負、覚悟が違う。


明日はアテストの仕事です。
スコアーカードの打数と名前がかかれているかを確認する仕事です。

アテストによって、最終成績が決定するので、
選手の優勝の瞬間を見ることができます。
遼君の生の姿、雰囲気も味わってきたいと思います。

仕事の前に、選手の練習をしている姿も
あわせてみてきます。

気になったことをメモってきます。

明日も無事に大会が終了しますように!!

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地震がら一ヶ月が経ちました。
今回の地震にて、わかってきたこと、感じたことを
私なりに客観視して記録をしておきたいと思います。
あまりにも大きなことなので、
政治、経済、社会、技術を指標とするマクロ環境からの分析で
考えてみました。


何が発生したのか・・

①津波により、多くの人々が被災されたこと。
②原発が故障し、放射性物質が放射炉から炉外に出てしまったこと。
③政府によるマスコミ等外部への情報隠蔽で、
現場や海外の人々の情報獲得方法が困難であったこと。

結果、何がおきたかというと・・。

①東北地方のライフラインが遮断され、生産量の急激な減少により、
財政危機が発生している。
例えば、インクを生産する東北の工場がSTOPして、
ラベルやペットボトルのキャップの生産がほとんどストップしている。

②首都圏を含めた関東地方での計画停電が実施され、
国民の消費自粛により生産量が減少している。
例えば、関東からのお客さんがこなくなり、
中部の温泉街で売上が5割減っている。

③リスクを省きたい世界各国が、東日本の代替を考えて、
すでに変化を実行している。
例えば、東京支社の外資企業は従業員を関西又は、
国外に全て移転して営業対応をしている。

どうしたらよいのか・・・。
①被災から今後のグランドデザインを築くこと、
建物や産業の復興に人々全ての英知が必要である。
②復興資金の捻出のためにも、日本のGDP、
生産力を高める努力を各自が行う。
③本当の情報を世界に向けて発信することで、
日本製でも安心して消費してもらえるように勤める。

全体から考えるとこんな感じでしょうか・・。


今回、一番気づいたこと・・。

それは、日本人は平和志向ということです。

何でも、なんとか大丈夫だろう・・。

内にこもった短期的な視野はできても、
外に向けての長期的視野で物事を考えられないなあ・・。
と感じている人々が多いのでは・・・。

日本全体のリスク管理を一部の民間や知識階級が必死に考えて、
現在の日本を支えているのが現状ではないでしょうか・・。
肯定的にみるならば、今回日本は本当に大丈夫なのか、
考えるきっかけを与えられたチャンスともいえます・・。

外国では、起きた事柄に対して、大丈夫でないことを前提として、
自国の原発や日本製の商品の規制を行っていることから、
違いがあげられます。
日本に対する不安は想像以上です。
本当に大丈夫なのか、という連絡が一日どこからか
海外から電話がかかってきます。
地震後、すぐに状況説明を担当者が直接海外で行って
確認をしても、こんな状況です・・。

まあ、私が反対の立場だったら、確かに近づきたくない・・。

そもそも、
①日本人は1億人以上存在し、規模の生産性がなりたつことで、
自国産業のみで生活を過ごすことができたこと、
②島国であったこともあり、外から侵略される経験が少なかったこと、
より歴史的背景から、何とか守られているという実感が生まれています。

確実な情報だけを伝える政府や古くから保護されている産業は、
組織が成熟して誰も現状がわからなくなりがちで、
平和を守りたい意識(人と同じことをして、リスクを取らない)が
強くなっていることが明らかになったのではと感じます。

他所は痛みを伴っても、自分だけはこのままでいたい・・・。
現在の立場を失うと、今後の可能性が狭まるため、不安であるため自発的な行動を取ることが難しい・・。
よって、本当に必要な情報が流れてこないのではないか・・。


一方、今回の震災での個々の案件をみてみると・・・、
透明性を持つ情報の共有化、ひとりひとりの貢献意欲、
コミュニケーションが取れるFLATな組織体系
ができれば、各得意分野のリーダーは自発的にでてきています。

要は組織が大きくて、環境変化に対応できる体制になっていないから、
リーダーシップをとることが難しいのです。

シンガポール等の政策で、一人当たりのGDPを上昇させた、
世界の流れを考えると、
道州制にしたり、民間に権限を委譲したり方策を
積極的に訴えていく必要があるでしょう。

組織の継続のために、激しい環境変化に対応して、各自、リーダーシップ、自律した行動ができる能力を、
育成する機会を増やすことが大切です。
社会の活性化のため、
失敗しても実行者を否定しないということが前提です。

実現にはしがらみ等の利権が係るので、
今回ですぐに変わるとは思いません。
ピンチがチャンスになるという言葉もあるように、
今後、長期的な視野から、各自が教訓として活かすことができるか、
が問われています。


日本の歴史を見てみると、
江戸末期の黒船来航、日露戦争からの日本軍敗戦など、
つらい状況になっても、
一度覚醒すると日本人はすごい人々なのです・・。
日本の文化や基礎教育が基になっているといわれています。

相手の立場を理解しているすごく優秀な平和主義の日本人が、
発展途上国を中心に世界を社会性に成長させていることが多い今、

広範囲で長期的な視野を持った対応を行うためにも、、
財政状況の分析と、
国際基準の考え方、諸外国の人々との接し方を考え直すこと、
現状を把握して、自分自身で納得して、落ち着いて普通のこと、
まずできることをやってみる、
そこから道が始まると考えます。

その一つの手段が私の今年のテーマ、地頭力となるわけです。
この一か月、様々な状況で、
早速、対応策を実施してみました。
あまり得意ではありませんが、
今後も、継続して少しでも鍛えればいいかなと思います。

試験が落ち着いたら、対応策とその結果を
アップできればと思います。
長期戦に備えて!


先日、今年の二次試験を終えました。

結果は、不合格だからといっても、
来年に向けて、合格者水準のレベルに到達するまで、
進めてきましたが・・。

やはり、本試験は難しい・・。

何が難しいかというと、
新しい問題構成に、対応することがまず難しい・・。

論理づけて、道理がわかるように、構成し、
内容を誰にでも、わかりやすく論文形式で書く。

なかなかできないねえ・・。

今年はペースを若干落としますが・・。
早速、来年に向けての学習を始めていきたいと思います。


今さらですが・・。

なぜ、そこまで、診断士という資格にこだわるかというと・・。

普段の仕事にも、役に立つことが多いということが主な要因ですが・・、

他にも・・。

国家資格ということもあり、
経営相談業務に該当する必要な知識を保有していることから、
世界の環境がいかに多種多様で、変化し続けようとも、
学習知識の組み合わせで、
ある程度妥当な戦略(対策)を自力で描けること。


産業構造や雇用形態の変化を受け、
自分の所属する企業以外でも通用する力をつけること。

今後、世界基準の環境変化に対応していくには、必要な力だと信じています。


エンプロイアビリティの3要素(社団法人 日本経営協会 専任講師 倉持和子氏)

1. 専門能力
(豊富な知識、経験、創造性、論理性、問題解決スキルなど)

2. コミュニケーション能力
(プレゼンテーションスキル、傾聴スキル、概念化スキルなど)

3. 対人関係構築能力
(多様性に対する適応性、動機付けスキル、協調性など)


ちょっと、引用してみましたが・・・。
「エンプロイアビリティの向上」といえるのかな・・。


折角なので、

好きな歴史小説を読む時間が取って、
久しぶりに歴史小説を読んでみようかな・・。

年代によって、違った側面が同じ文章でもみえてきて、
別の視点から考えることもできるというから・・。


後はいろいろと整理整頓もしないと・・。

まずは、日記の途中になっている内容を整理していきます。

乞うご期待。

さあ、何からやろうかな・・。