家から車で40分あまり、浜名湖近くのゴルフ場であるグランディ浜名湖にて、
ボランティアを行ってきました。
とおとうみ浜松オープンとは、今年から新設された地域主導の大会です。
この大会の珍しい所は、
主なスポンサーがつかず、地域自治体が主催している点でして・・・・
大会の高額な賞金金額を誰が支払えるのだろうという、
勝手ながら不安が募る大会でもあります。
今回は、初回ということもあり、チケット販売が好調で黒字となりそうです。
来年も続けてほしいものです・・。
地域が活性化すればいいという目的もあるからでしょう。
ボランティアやギャラリーが大会を作っていこう!!
という意欲がかなりみえる大会だそうです。(選手談)
身近な所から親近感がわいて、よいかもです・・。
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コースは、
風があまり吹かず絶好の天候であったこと、
予選ではカップの場所が普段私達のまわる所と同じ所にあったから、
OBが全くないに等しい状況であること、
池はありますが、いれても大怪我しない。
そりゃ、いいスコアがでるよ・・。
遼君がパターをまっすぐ打てる人が勝つといったが、
本当にそうだと思った。
ラインは私でも平坦だからおおよそみえる。
バーディー合戦、ストレスがたまりにくく、おもしろくなりそうだ。
景観もよく、お庭みたいなコースなのでぼっと過ごせる気分にもなる。
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仕事内容は、
今日ののボランティア内容はスコアラーでした。
スコアラーの仕事は、各組にひとりだけついてスコアを機具に入力すること。
簡単かなと思ったら意外と難しい。
1、10KMを4時間連続で歩き続けるのに加えて、選手の動きが早い。
2、本部へ各組のスコアを報告を各ホール行うのだが、ショットの合間で入力が忙しい。
3、別の組の情報を聞きながら、立ち居地等、コースでの状況を判断する必要がある。
プレーに真剣な選手の邪魔をしないで、スコアを記入して本部に報告するだけなんだけどね・・・。。
無事にボランティアを終えることができました、最後の数ホールはへとへとだったけど・・。
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今回一緒にラウンドして、プロも人間なんだなと、感じました。
①私が普段ラウンドした時にと同じミスを犯していたこと・。
5Hの浮島グリーンの周りの池や14Hの右サイドの池に入れること。
12Hのグリーンの芽がクラブハウスから離れる方に向いており、
カップから少しの差で外れること。
30Y以上を越えたバンカーショットは、めったにカップに寄らないこと。
コースの設計者は、罠を設定しているので、当然、罠にはまる人も出てくる。
②ショットが思うとおりいかない時の対応の仕方。
基本的には2回のミスは頑張れるけど、それ以降は崩れていく傾向が強そうです。
ショットが外れて、アプローチを寄せてパーを防ぐのはいいけど、
ショットが安定しないと精神的につらくなり、スコアが崩れていく。
いらいらしてショットが早くなると、攻めすぎて難しい状況になったりと、
状況で変化するゴルフは本当に奥深い。
例えば、3日目で途中までTOPのリャン選手、
14Hでとんでもないスライスで右の池よりも右に打って、
パーをセーブしたのですが、
その後、ショットのブレを挽回できずに、
15Hボギー、16Hボギー、17Hダブルボギーと・・。
16Hのショット後の自信のない表情、姿が印象的でした。
この最終組の組み合わせで、17Hの他の同件競技者2人もボギーと
なったことが、明日振り返ってみると勝負のポイントになる気がします。
逆に、一度よいショットや運があると気分が乗り、次のホールからバーディーが出始める。
例えば、14Hの園田選手と津曲選手、右の池にいれて、残り200Y以上距離が残っていたのに、
ピンそばにつけて、パーをセーブする。
その後のホールは乗り切ったというスコアでした。
流れへの対応と、それに備える自分自身の考え方や動作の重要性を学びました。
③キャディーさんのプロへの話し方から感じるストレス解消の仕方
一人は、恋人気分を醸し出す女性で、
プロがストレスを感じると、時にはしかったり、上目目線で甘えてみたりしてご機嫌とり・・。
一人は、後輩の立場でひたすら守る女性で、
プロがストレスを感じてしゃべり始めると話を丁寧に聞いて、
時にはなぐられても平然としていました。
もう一人は、コースのキャディーであるおばちゃん、
ひたすら業務だけをこなしておりました。
プロは、遠くをみていたり、歯ぎしりをして、ストレスをこなしていました。
この姿を間近でみれたことが一番の収穫かも・・。
上司を持つ部下は、大変だなと学びました。
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プロは、
ドライバーはアゲンストの風でも260から270Yは飛ばし、
なければ、310から320Y、単純にすごいな。
テレビでは簡単に振っているようにみえるけど、
間近でみると体のきれるスピードが違う・・。
さらに遼君を中心とした上位のトッププロは、
スイングに無駄がない。
余計なことをせずにシンプルに行動することがミスを少なくする。
診断士の試験でも日常生活でもあてはまる。
本当にすごいな。飯を食う勝負、覚悟が違う。
明日はアテストの仕事です。
スコアーカードの打数と名前がかかれているかを確認する仕事です。
アテストによって、最終成績が決定するので、
選手の優勝の瞬間を見ることができます。
遼君の生の姿、雰囲気も味わってきたいと思います。
仕事の前に、選手の練習をしている姿も
あわせてみてきます。
気になったことをメモってきます。
明日も無事に大会が終了しますように!!