ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

10月1日から、さいとぴあにて開催させて頂いていた

「津村修二 創作ゲームの世界展」は昨日(26日)終了しました。


ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように



<展示内容>
福岡在住のボードゲームクリエイター津村修二が
これまでに作ってきた数々の創作ゲームを一挙に展示。
小学6年生の時に画用紙17枚を繋ぎ合わせて作った
巨大すごろく「福岡市大すごろく」や、
砂時計を使った新感覚の石取りゲーム「Amen-アメン-」等。



こちらが展示会場の様子です。

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように






展示最終日には「ボードゲームクリエイター津村修二の創作ゲームと

アナログゲームの会」と題して、ゲーム会を開催しました。

ふと見つけた路地裏のように




前以って展示を見て

興味を持って来られたご家族が二組いらっしゃいました。

親子一緒に私の制作した「福岡市大すごろく」や「アメン」ほか、

「ディクシット」、「マラケシュ」、「ヘックメック」、「ドメモ」、

「ガイスター」、「リングディング」、「クアルト」、「バティーク」、

「ピーターラビットのブラックベリーゲーム」、「マングローブ」など、

たくさんのアナログゲームを楽しんでもらいました。

おもちゃ作家さんや友人達も足を運んでくれて、ゲーム会はとても盛況でした。


ふと見つけた路地裏のように
↑オリジナルボードゲーム「Amen」

ふと見つけた路地裏のように
↑小学校6年生の時に作った「福岡市大すごろく」

ふと見つけた路地裏のように
↑和室を貸し切ってのゲーム会

ふと見つけた路地裏のように
↑私が惚れ込んだお勧めのアナログゲームの数々



子どもの、心の底から言っている「面白い!」を聞くと、

すごく嬉しいですね。

子どもは純粋で嘘が無いので、ああ、本当に面白かったんだな、と思えるのです。

「福岡市大すごろく」で遊んだ後、

「自分もゲーム作りたい!」とどの子も言ってて、それもまた嬉しかったです。

何か、人に良い刺激や影響を与えることが自分にとっての喜びであるので、

それが出来たことが嬉しくて。



あと、昨日は自分が選んでご紹介するゲームのセンスを

褒めて頂けたことも嬉しかったです。

最近はおもちゃ屋さんで働き始めたこともあって、

自分がゲームを作るだけではなく、

こういった面白いゲームを人に伝えるという喜びも

以前にも増して感じ始めました。

世の中に知られていないだけで、実はとっても素敵なゲームというのは

いっぱいあって、それを今後も発掘して伝えていきたいなと思いましたね。



今回の展示では大変貴重な経験をさせて頂いたと思います。

初めての個展で色々と勉強になりました。

反省すべき点も多く見つかりましたが、

それも含めた全てが自分にとっての何物にも代えられない

大きな財産となりました。



最後に、展示を見て頂いた方、感想を書いて頂いた方、

ゲーム会に参加して頂いた方、さいとぴあのスタッフの方々にお礼を言います。



ありがとうございました。






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