九州を拠点として活躍する、現代美術のアーティスト50名以上の作品を展示する「Kyushu New Art」(博多阪急8階催場)に、僕の大好きな作家である塩井一孝さんが出展されているということで行ってきました!


 

塩井さんは写光石(しゃこうせき)という作品シリーズを今は主に作られています。ご自身が山や海、公園、神社など様々な場所で撮影した光の写真を和紙にプリントし、それを石に張り付けて、制作されています。


触ることのできないはずの光を掴むことができる、というのは写光石ならではの不思議な体験です。光の立体化。また、それは標本化することでもあり、永久的に光を保存できる特長があります。思い出の場所の光で作られた写光石を持つ、あるいはプレゼントできるというのも、写光石の魅力の一つと言えるでしょう。


僕は彼の作品を持つファンですが、ずっと眺めていたくなるほどの美しさで、色々な角度からうっとりさせられます。こんなに心からときめくアート作品と出会えたことが嬉しく、それを作り出し続ける塩井さんは本当に尊敬します。


コンセプト、クオリティ、オリジナリティ。どれをとっても素晴らしく、これから世界が注目するアーティストになっていくだろうと確信しています。この先が楽しみです。


会場では、あまりに惚れ込み過ぎて、塩井さんへの作品の感想が聞こえてきただけで、自分までニンマリしてしまいました。


久々に塩井さんとお話ができて嬉しかったです。刺激を沢山いただきました。


会期は9月20日(月)まで。

作家の塩井さんは19日20日ともに10時から16時まで在館されるようです。ぜひご本人から写光石のお話を聞かれることをお勧めします。
 

#塩井一孝 #写光石

 

塩井一孝 オフィシャルサイト
https://www.kazutaka-shioi.com/

塩井一孝 個展「写光石」に行ってきました!【2018.5.15】
https://ameblo.jp/shu-poyon/entry-12376169479.html

 

アート写真 vol.79「自然に溶け合う写光石」(動画あり)【2018.5.15】

https://ameblo.jp/shu-poyon/entry-12376175764.html