クレバーコーヒードリッパー
こんにちは。
今日は(も?)休日。
休みの朝は珈琲を入れることからスタートします。
インスタントコーヒーも嫌いじゃないんですが、やっぱり珈琲はドリップして入れると全然違うので時間あるときはなるべく美味しい珈琲を飲む努力をしています。
色々な産地のものを飲んでみていますが、とりあえずどこの豆がどんな特徴で・・・という事はまだ勉強不足で全然わからず、これは好き、これはあんまり好きじゃない、的な曖昧な判断基準で選んでます。
珈琲を入れる時も色々な方法がありますが、最近は『クレバーコーヒードリッパー』で入れています。
なぜかというと、技術不要で誰が入れても安定した味になるから。
つまり素人の自分が入れても美味しい珈琲が飲めるというわけです。
このクレバーコーヒードリッパーが生まれたのは台湾でまだ歴史が浅いのだそうですが、ハンドドリップなんかと違って本当に簡単。
粉を入れてお湯を少し入れて蒸した後に2回にわけて注いで4分後にカップに容器を乗せれば抽出完了。
そして、この珈琲が落ちる瞬間がまたなんとも言えず好きなんですよね。
フィルターに粉が綺麗にくっついていく様子というか・・・
あんまり伝わらないですかね。笑
自分で言ってても何が好きなのかよくわからないけどとにかくお気に入りの瞬間なんです。
ちなみに前まで目分量で粉を入れていたのですが、最近、ちゃんとカップで計量して入れるようにしてみたら、見事に味が安定。
何事をするにもやっぱりこうしてちゃんと突き詰めていくということは大切なんだなと改めて思いました。
思い起こせばサッカーも昔から感覚派、つまりフィーリングや閃きを重視してプレーするタイプだとずっと言われ続けてきました。
状況判断を踏まえて考えながらやってたつもりだしそんなつもりなかったんですが、例えばミーティングでフィールドを5分割してそれぞれプレーの成功率を数字で示して選択肢を絞りなさいという話を聞いた時に、『成功率は人それぞれだし、プレーの精度やスタイルで変わるから結局はその場の判断だ』と自分の中では結論付けていたんですが、でもよく考えると、確かにサッカーは最後は個人の判断なんだけど、きちんと突き詰めた準備があって、その上での判断である必要があるのだな、と今になって思うのです。
引退してからもチームのミーティングに出させてもらったり、育成年代の指導をさせてもらったりする中で、こういった事を改めて振り返ってみると、自分自身が細部まで追及しきれてなかった部分があまりにも多かった、という事が身に染みてわかりました。
それはインサイドパス1つとってもそうですよね。
最初はボールをまっすぐ蹴るところから始まって、どっちの足に出すか、ボールの方向性や強弱でパスにメッセージを込めること、受け取る手前で相手がとりやすい順回転になるようボールの回転や軌道に拘ったり、その為に球種によってミートポイントや足の振りを変えてみたり・・・
拘れば拘るほど、それがプレーの質を上げることになる。
そういう意味ではサッカーは本当にわかりやすかったし、逆に出来なかったこと、自分自身がやりきれなかったことが、今の環境になってみるとよくわかりますね。
やっぱり今の選手たちの練習見ていても当たり前だけどキック1つとっても本当に上手いし、しっかり拘ってる。
試合見ていてもチームのタスクをしっかりこなしているし、そこには事前の拘った準備がぎっしり詰まっていて、その上でそれぞれが自分のカラーを出している。
成長過程の中で気づきのチャンスは沢山あったのに、自分自身の拘りからあまりにもそれに気づくのが遅すぎたなと、それだけは少し後悔していますね。
だからこそ、今のステージではもっともっと拘ってやらなければならないはずなのにこうして時間が出来て色々振り返って考えてみると同じ過ちを繰り返そうとしているなと。
気づいていて変えなければならなかった部分も自分自身の拘りを突き通そうとしてしまっている。
気づいた時点ですぐに取り組みたくても取り組めないこの状況に本当にヤキモキしてしまいますが、このタイミングで時間があるというのは自分自身を見つめなおす時間を持てるという事で意味のある事なのかもしれないと思っています。
というか、そう思うようにしよう。
と自分に言い聞かせつつ、この後は恒例のランニング。
ランニングではなくて散歩になってしまうので今日はこの2人が一緒に走ると言いませんように。。笑
ではまた。
検査
こんばんは。
今日は検査のため、朝から病院へ。
4、5年ほど前からずっと胸の奥につっかかる感じがあり、その時に胃カメラを飲んで調べてみたのですが、逆流性食道炎と診断され毎年、健康診断のたびに同じ診断をされ続けてきました。
診断のたびに『ストレスあるんじゃないですか?』と言われ続けるのですが、そりゃないと言えば嘘になるけど、人間誰しも何かにストレスは感じているわけで、何より1日たつと忘れてしまうこの性格なので自分だけが大きなストレスを感じているとは到底思えず。
しかもある意味、不安定この上ないフラッフラの状態でここまで何とか来ている状況なのでおそらく人生の中で今が一番落ち着いているというか、しっかり地に足をつけて前を見据えてられているという感覚でして・・・
診断自体は食道のヘルニアといって、胃酸が逆流しやすい形状らしいのでこれは付き合っていくしかないのかなと思いながらここまで来たのですが、年始あたりから症状がひどくなり、更には腹部に慢性的な痛みまで発生しだし、これはいよいよ何かあるなということで色々と検査をしてもらっていました。
まずは胃カメラですが、ここは相変わらずの診断。
そして、次に造影剤を入れて全身をCTスキャン。
そして今日は最後の項目、大腸内視鏡検査でした。
今日の検査はなかなかのハードさでしたが、あんまり詳しく書くと次から読んでくれる人がいなくなってしまいそうなので割愛します。笑
結論から言いますと、ほぼ健康体という診断でした。
仕事柄、年末年始はかなりのお誘いを受けまして最大で9日間連続、宴席という感じだったので、その辺が悪化した直接の原因では?という事でした。
暖かくなってランニングを再開したら少し良くなった気もするので、食生活も含めてまた自分自身の生活を見直して健康に気を配っていくしかなさそうです。
診断が出たときは薬や直接の治療方法がないことにショックを受けて、一生この感覚と付き合っていかなければならないのか・・・と暗い気持ちになりましたが、大ごとではなかったわけだし、生きていられるだけで幸せだと思わないといけないなと今は思っています。
自分自身の改善で快方する可能性もあるわけですしね。
そして何より、生きていられるだけで幸せ、という事を今まで沢山の人に身をもって教えてもらってきましたし、今回のことや、コロナの件もあって、今まで以上に自分自身、そして周りの健康に気を配ることが増えそうです。
というわけで、学校がなくて家に閉じこもりっきりで完全に体がなまってきてるの子どもたちに少しでも動く機会を作ってあげようということで検査が終わったあとは、近所へ散歩。
(そういや、お題がまわってきた縄跳びもやらないとだった。。)
散歩の途中で電話ボックスを発見!
子どもたちは珍しそうに中に入って色々と調べてました。
昔は当たり前であんなに有難かったものが、ほんの10数年でこんなに使われなくなる。
これはいつも頭の片隅に置くようにしています。
松本に来て今年で15年になります。
最初は数名の協力者しかいなかった活動が、沢山の人の協力を得てこんなにも大きな活動へと広がってきました。
でも、裏を返せばその逆もありえるという事を意識しなければなりません。
電話ボックスのように必要不可欠だったものが、新しい技術や革新で時代遅れのものになる可能性もある。
今回のコロナの件で確実に働き方は変わるでしょう。
リモートワークやウェブ会議も確実に増えるでしょう。
では、サッカーはどうでしょうか。
DAZNでの放映が始まって確実にサッカーに触れる環境は変わりました。
SNSが隆盛を迎え、チームだけではなく選手個人が情報や想いを発信する世の中になりました。
e-sportsが台頭し、現実だけではなく仮想空間で勝敗を争うことも可能になりました。
これからサッカーは、スポーツの世界はどうなっていくでしょうか。
世の中の変化に機敏に対応し、進化していくのでしょうか。
それともスタジアムにある感動を追い求め続けていくのでしょうか。
答えは誰もわかりませんが、今まで通り『温故知新』を意識しながら、きっとその時、その時に必要だと思う事にチャレンジをし続けて、沢山の仲間と一緒に一歩ずつ前に進んで行くしかないと思います。
今回、体調を崩したこととコロナ騒動のお陰で、改めて時間は有限であるという事を意識するようになりました。
これから先、何が起きて、何が出来るのか。
もっともっとそこにエネルギーを集約して取り組んでいけたらなと思います。
とモチベーションがあがったところで明日からまた仕事です!
皆さん、今できることを頑張りましょう!!
ではまた。
UDON
こんばんは。
今日はまず、昨日作ったもののあまりにも貧相だと言われた『小ワーキングスペース』の改良から取り掛かりました。
アウトドア用のテーブルを置いてみたり、ベンチを置いてみたり、試行錯誤してみたのですがしっくりこず。。
とりあえずモノを置くスペースさえあったらいいかなーと思い、この形に落ち着きました。
相変わらず必要最低限ですが、早く職場で皆と顔合わせながら仕事出来る日が来ることを願い、簡易スペースでしばらくはトライしてみたいと思います。
まぁ、せっかく作ってもこんな感じで結局は侵入者が現れるんですが・・・。
そして、今日は、ホームベーカリーでうどんが作れる!という事実が判明し早速トライしてみることに。
昔はほとんど自炊していたのですがキッチンに立つときは珈琲を入れるのと洗い物をする時だけになってまして・・・
恐る恐るトライしてみました。
とりあえずうどんのタネを作らないことには始まらないのですが、タネ作りは本当に簡単。
①
強力粉 150g
薄力粉 150g
②
塩 10g
ぬるま湯 150ml
①と②をホームベーカリーに入れてスイッチON。
そして15分ほどたって取り出したあとにラップにくるんで1時間ほど待てばタネの出来上がりです。
めっちゃ簡単で、こりゃ楽勝じゃん!!って思いながら次の工程へ。
伸ばし棒?的なものでピザ生地のようにどんどん伸ばして伸ばして、伸ばして・・・
とってもいい感じの伸ばすことが出来て、ここでもなーんだ楽勝じゃん!って思ってました。
が、この後の包丁で切る作業というので大苦戦しまして結果・・・
見事なきしめん? ほうとう? が出来上がりました。笑
うどん大好きな子供たちは「おいしい!」と言って食べてくれたので若干、思っていたのと完成形は違いましたがトライした価値がありました。
何でもモノは試しで、やってみるとそのものの価値がよくわかりますね。
普段食べているチェーン店のうどんもそうですが、手作りうどんのクオリティに改めて気づかされました。
(喫茶山雅の近くにとっても美味しい手作りうどんのお店があるんです)
あとは、手間をかけて作った工程を知ることで尚更美味しく感じるという事を再確認できましたね。
ここら辺は何かしら今後のヒントになりそうな気がしました。
やっぱり日常の中にも必ず何かしらのヒントが隠されてて、今日の気づきでまた1歩、前へ進めた気がします。
ただ、うどんを作っただけですが・・・。笑
さて、明日は病院に行って精密検査をしてきます。
体のメンテナンスもこんな時にだからこそ出来ることですね。
ではまた。
小ワーキングスペース
こんにちは。
連続更新、見事4日坊主で記録が途絶えてしまいました。
この2日間はかなりバタバタしていてちゃんとこうして自分と向き合う時間がとれていなかったですね。
まぁ今後も自分なりのペースで更新していければと思います。
さて、いよいよ緊急事態宣言がここ長野県にも発令され、新型コロナウィルスの影響でしばらくは休業と在宅勤務の繰り返しになりそうです。
今日は日中は「家にいなさい!」と天気も指令を出しているかのような大雨。
たまの休みがあった時は家で何もせずにのんびり過ごすことにものすごく幸せを感じていたのに、こんな状況になってみるとちょっと窮屈に感じてしまうところが、人間って本当に勝手だなぁと。
すべては心の持ちようなんだなと改めて思います。
しばらく家で仕事をすることが増えそうなのですが、これは皆が通る道だと思うのですが、とにかく騒音が・・・。
とてもじゃないですがダイニングテーブルで集中して仕事をするのは不可能、うちの怪獣達が許してくれません。。
なので、部屋をちょっと整理して仕事するスペースを作ってみました。
とりあえず使ってなかった小さい机と、お客さんが大量に来た時用の簡易椅子をセッティング。
必要最低限だけど、パソコンさえ置けてしまえば真下にコンセントもあるし、案外これで十分な気も。
コワーキングスペースならぬ、『小ワーキングスペース』の誕生です。笑
簡易的なスペースだけど、全く使ってないキャンプグッズを引っ張り出せばもうちょっと装備を充実させていけるかと。
ただ、電源ケーブルを会社に忘れるという痛恨のミスをおかし、残り半分となったバッテリーの残量との闘いが始まりました。。
それにしても最近の天気予報ってピンポイントであたるんですね。
15時以降は晴れるとなってて、あの雨模様で絶対晴れるわけないでしょと思ってたら、夕方、見事に晴れまして・・・
またしても気分転換にランニングへ。
大雨のお陰で桜はだいぶ散ってしまってたけど、お陰で絨毯のように桜の花びらが敷き詰められている素敵な景色に出会う事が出来ました。
きっと今の世の喧騒も、意味があったと思えるような日々が早く来ることを願うばかりです。
また予報通り雨が降ってきましたが、明日は天気が良さそうですね。
さぁ、明日は・・・
何しましょうかね。笑
とりあえず出来ることを1つずつ積み重ねていきましょう。
ではまた。
浅間温泉からの…
こんばんは。
今日は平日だけどちょっと一息。
家の用事を済ませてから午後は息子とランニングへ。
ランニングといっても、子供連れなのでほぼ散歩に近い感じですが、逆にそういう時にだからこそ色々な発見があるもんなんですね。
今日のランニングコースは浅間温泉方面。
浅間温泉はいつもお世話になっているホットプラザ浅間(現在営業休止中で非常に恋しい。。)を中心に、最近だと温泉いちごの収穫など家から近いこともあって結構足を運んでいるのですが、今日は更に奥地へと踏み込んでみました。
浅間温泉の入り口からずっと上っていくと、どんどんと山のふもとまで行けるようになっています。
すると何やら山道への入り口を発見!
そしてそれを更に進んでみると・・・
何やら神社のような建物を発見。
なかなか一人では行く勇気が持てないような雰囲気もありましたがここは裏側だったようで、鳥居がある表に回ってみると驚くくらい立派な神社がありました。
そして、そこから更に上へと登れる道を見つけたのですが、これがまた完全なる獣道。。
足踏み外したら怪我じゃ済まないような道をひたすら進むとそこは・・・
松本の街を一望出来る素晴らしいロケーションでした。
しかもこの道にはまだ先があって更に上へと行けそうでしたが、今日はランニングがメインだったのでまたの機会に。
それにしても、家から歩いていけるところにも、知らないだけでもっと素敵な場所がありそうですよね。
それにしても駅前もそうですが、浅間温泉にも本当に人影が見当たらず。。
改めて、この厳しい状況を皆で乗り越えなくてはならないんだなと思いました。
さて、今日は薄い内容で何だかちょっと背徳感があるので、最後に、時間を持て余して撮影したリフティングの『失敗動画』をご覧いただこうと思います。笑
(成功版はインスタにあげてみました!)
完全に足の感覚が鈍ってきてます。。
もう少しボールを触らなければ。。
ではまた。


















