bye-bye
ありがとう さようなら
愛しい恋人よ
あんた ちょっと
いい女だったよ
その分 ズルい 女だね
こんな女になりたい。
と
目指す角度が
つんく♂だった自分が居たことに
今気づいた。
こんばんは。
今日は
この世にある人類の
【女の生き方】の話。
今ではジェンダーレス
という言葉から
女こうである。
男はこうである。
という発言はあまりよろしくないと
広く伝えられていますが
ミヤモトも実は
昔
ノンバイナリー
https://ideasforgood.jp/glossary/non-binary/だった頃がある。
ただ
そこに
男でも女でもないのだ。
という主張心と
自信まで持っていけず
行けるとしたら行くところまで行くか。
と、これまで悩んだりして
女でいる事の素晴らしさを観て自意を女と決めて
今日まで生きています。
だからこそ
先ほど言いました
男女の常識的な発言は
ミヤモトにはいまだに苦痛だったりもする。
では
ミヤモトがどうやって
女として生きていこうと思ったのか?
高校時代に遡ってみよう。
ミヤモトもそれなりに
遊び歩いたり
甘えようとする行為も覚えれば
いろんな悪いこともいいことも
男の人に教わりました。
中でも
友達の彼氏が違う女と話している時の
表情や
付き合っていた彼氏に
本命のパートナーがいて
私と言う存在に気づいた時など
その時
女の表情というのは
男性に比べて
恐ろしいものだと思ったことがあった。
単純に嬉しい時は嬉しいと
顔に出すが
裏では
何を考えているかわからない。
上から目線をして嘲笑うようにする態度。
悲しいフリをして嬉しがる顔。
知らないフリをして実はもう知っている。。
なんてことらは
実は
男性というのは
気づかないようになっているそうです。
また
強がりを思い切り出しすぎて
怒り出す態度。
女性には
裏で
何か考えながら本音を隠す技のようなものが
生まれながらにできる女性がいるのだ。
それは
時に人を苦しませたり
自分の首さえも締めてしまう
恐ろしい感情だったりもする。
こう言った
【深い愛と執着が裏切らられ増悪へ変わり
煩悩が制御を失い女は鬼女や蛇へと変わる存在になる】
という事を舞台でも表現しているのが
日本の伝統文化【能】🎭 なんです。
ミヤモト
こう見えて
多趣味でして
歌舞伎、落語、狂言、と
古い時代からある日本特有の文化や伝統に
興味があり
たまに拝見するのが結構好きなんです。
中でも
狂言師
皆様もご存知の野村萬斎さん。
教育テレビに出てたりしますよね。
色んな知識と
わからないことをたくさん教えて頂ける
神様みたいな方で大好きなんです。
中でも能と狂言の違いって何ぞよ?
と、言う方も多いと思いますが
ざっくり話すと都市伝説とお笑いみたいな違いでして
能には悪女、女性の亡霊
狂言は商人や農民など身近な人物が登場するお話なんです。
中でも能楽で使用するお面には
かの有名な(般若)という怖いお面…
見たことありますかね?
あれも元は女性の感情からなる変化の中で出来た
表情と煩悩なんです。
こんなように
△社会的背景
△感情の必然性
△宗教的観点
△舞台表現
では
女性の感情、変貌などを表現されていき
女性には女性特有の
顔の表情や気持ちの変化などを表しているのです。
そこまでして
男性は女性を知っておかないと
痛い目に遭いますよ?
という事を
お教え頂けているのだと
ミヤモトは思うんで
人生がある限り勉強し続けてようと思うんですが
まあ
女なのに
女が怖い。。。
中でも
般若の前後をご紹介しましょう。
増女 (ぞうおんな)
成熟した女性の理想像を映す面。
まあ普通の女性ですよ。
穏やかな眼差しと気品に満ち、
清らかさの奥に人間的な情念の影を秘めていて
素敵な人です。
泥眼(でいがん)
濁った眼と虚ろな視線、歯は金で塗られております。
美と光を失い、嫉妬とみがにじむ姿は、
人から異形への境界を示す。
精神的に荒れ始めるところです。
橋姫(はしひめ)
恐ろしすぎるんでゲーム【信長の野望】から
引用致しました。。
夫に裏切られ鬼と化した女の面。
乱れ髪と怒りの眼差しに執念が宿り、人から鬼への転化を象徴する。
そして
かの有名な「藁人形の呪い」を作った方です。。
恐ろしい。。
かなり妬んで恨んでもう限界な方です。。
生成(なまなり)
鬼になりかけの姿。
歪んだ顔に牙がのぞき、
人との狭間で後戻りできぬ情念の炎が燃え上がる。
般若(はんにゃ)
嫉妬と怨念が極点に達した鬼女。
角と牙が妻烈だが、
その裏には裏切られた悲しみと愛の残響が潜む。
真蛇(しんじゃ)
般若を超え蛇と化した究極の相。
耳を失いまさに「聞く耳を持たず」。
口は大きく裂け、狂気と怨念のみが全身から噴き出す。





