とても良くしてもらっていた
会社の
会長が亡くなった。
全身ガンで
長くない宣告され
本人の意思で
抗がん剤を使わずに半年の所
2年生きた。
そろそろもうお別れだと言わんばかりに
2日前から家族達で
痛み止めを打って凌いでいたのだが
皮肉にも
本日、会長の誕生日を超えて
数分後に息を引き取ったという。
生を受けて
生と死す。
立派な人だと思った。
今年は
いろんな身近な人の訃報を聞いて
たくさんの悲しみが
跡をたたず
未だに癒えぬまま
また訃報を聞く年なのだと悟った。
しかし
残されたモノは
いかにこれからを
どう
前を向いて生きていかなければいけないのか
暫し
考える必要があるようだ。
それでも
前を向いていかなければならない
理由とは…
生涯の課題である。