林伸次さんの「大人の条件」
こちらは
ジャーナリングで仲良くさせていただいている
方からのおすすめで知り
良い年をしてきたミヤモトが
良い年にこの際
読んでみようかと思って手に取った次第です。
なかでも
面白そうな話がひとつ。
おじさんを煙たがる
という文化は
おじさんをおじさん理由で
気持ち悪い
と皆思っているからだそうです。
林さんのお店の
若い女性のお客様で
「おじさん上司の夏になると着ている
白いシャツから透ける乳首」
これに対して林さんは
おじさんにもできる事がある
と思っている。と述べています。
よくありますよね。
なんかこう…
あの人ちょっとねちっこく注意してくる。
とか
笑えない親父ギャグがしんどい。だとか。
実はミヤモトも
林さんと同しで
おじさんはおじさんの
良いところがたくさんある。
と思っています。
何事も経験してきて
それなりに振る舞い方や
通り抜け方も分かるからこそ
聞くことに意味がある。
若者はもっと
おじさんの意見を
取り入れていくべきだと思います。
確かに
時代が
とか
流行だとか
大切だと思いますが
考えてみてください。
今私達が流行っているものって
実は
24年くらい前
流行っていたものだったりもします。
そして
それに味が加わって
なんだか流行の先端を
上手く生きていけそうだと思っていますが
そうも行かないのがおじさん。
ならばとこう述べております。
若くて才能がある人
を紹介して引っ張り上げること。
(以前Twitterで坂本龍一さんが目下の方のCD屋さんを紹介したことで、フォロワー数も多いですが、すごく宣伝になった。)という。
現在のこれはすごく良いよね。
あ、これはこうした方がいい。
そんな言い方をすると
若者はおじさんを煙たがらない。
否定しないことって幾つになっても
相手を受け入れて尊重し
味方でいれるので大切ですよね。
確かにミヤモトも
何か人生で躓いたり
悩んだら
まず、目上の方に意見を聞いて
候補を増やします。
そう、
おじさんは候補を出してくれるのです。
決して、決めつけない。
それを決めつけだと思ってしまったなら
もうそこで
相手は
おじさんになるのだろう。。
世の中の
この記事をご覧のおじさん。
聞いてください。
否定せず
候補をだすと
若者は煙たがりませんよ。笑
あと
ミヤモトから
強いて言うならば
弱いところを
魅せろ。
です。
実はミヤモト
親愛なる
なんというか
千昌○さん
みたいなんだけど
ぬいぐるみにしたら🧸
可愛いかな。
という方が居るんですけどね?
(どう表現したらいいかわかりません。
ご本人さま、見ていらしたら怒ってください。笑)
※ちょっとこの先
失礼な言い方になるかもしれませんが
しばしお待ちください。
…その方
実はミヤモトと結構長く
付き合いがあるんですが
個人的にハッキリ申し上げますと
信用よりも
頼り甲斐が少ない。笑
だけど
経験があるし、乗り越え方も上手いので
人からは頼られている方でして
ミヤモトは憧れる人でもあるんです。
ただミヤモトが
どうも
頼ろうとしたり
甘えてみようとすると
どこか逃げていく事があったり
まあ
タイミングが
合わないのでしょう。笑
神様がミヤモトに
「甘えず、耐えて息抜きなさい」と
いや
○昌夫が言ってるんだと思います。。笑
溝が埋まらない
のではなく
埋めようと
させてくれない。

